国内男子
遼クン、62位タイと出遅れ! 片山は好スタート
2009年4月23日(木)午後7:40
国内男子ツアー今季第2戦、つるやオープンが兵庫県の山の原GC山の原Cを舞台に23日開幕。高校生プロの石川遼は第1ラウンドを2オーバー73で回り、62位タイと出遅れた。単独首位は8アンダー63と爆発した上田諭尉。4打差の2位タイから横尾要、原口鉄也、ブレンダン・ジョーンズ(豪)の3人が追っている。
石川が持ち前の攻撃的なゴルフを披露できず、初日を終えた。10番からスタートし、11番と13番でボギー。15番でバーディを1つ獲り返したものの、後半はノーバーディ、1ボギーにとどまった。1バーディ、3ボギーの2オーバー73で62位タイ。上位進出にはチャージが必要な状況になった。第2ラウンドでは気持ちを切り替え、バーディを量産したい。
一方、マスターズで単独4位と健闘し、同ツアーの自身今季初戦となる片山晋呉は好発進した。前半を2バーディ、1ボギーでラウンドすると、後半は5番と6番で連続バーディ。3アンダー68でホールアウトし、近藤共弘らと同じ5位タイにつけた。帰国後も疲れの影響はなくメジャーでの好調をキープしており、昨季賞金王が大会初勝利を目指す。
その他、前週の開幕戦、東建ホームメイトカップを制した小田孔明は2アンダー69の13位タイで続いている。丸山茂樹、尾崎将司は1アンダー70の22位タイ、谷原秀人、選手会長の宮本勝昌はイーブンパー71の33位タイ。しかし、ディフェンディング・チャンピオンのS・K・ホ(韓)は3オーバー74の86位タイ、昨季賞金ランク2位の矢野東、石川と同じ組でラウンドした尾崎直道は4オーバー75の99位タイに沈んでいる。
石川が持ち前の攻撃的なゴルフを披露できず、初日を終えた。10番からスタートし、11番と13番でボギー。15番でバーディを1つ獲り返したものの、後半はノーバーディ、1ボギーにとどまった。1バーディ、3ボギーの2オーバー73で62位タイ。上位進出にはチャージが必要な状況になった。第2ラウンドでは気持ちを切り替え、バーディを量産したい。
一方、マスターズで単独4位と健闘し、同ツアーの自身今季初戦となる片山晋呉は好発進した。前半を2バーディ、1ボギーでラウンドすると、後半は5番と6番で連続バーディ。3アンダー68でホールアウトし、近藤共弘らと同じ5位タイにつけた。帰国後も疲れの影響はなくメジャーでの好調をキープしており、昨季賞金王が大会初勝利を目指す。
その他、前週の開幕戦、東建ホームメイトカップを制した小田孔明は2アンダー69の13位タイで続いている。丸山茂樹、尾崎将司は1アンダー70の22位タイ、谷原秀人、選手会長の宮本勝昌はイーブンパー71の33位タイ。しかし、ディフェンディング・チャンピオンのS・K・ホ(韓)は3オーバー74の86位タイ、昨季賞金ランク2位の矢野東、石川と同じ組でラウンドした尾崎直道は4オーバー75の99位タイに沈んでいる。