国内男子
遼 vs. 勇太の戦いは続く!
2009年10月22日(木)午前11:53
国内男子ツアーのブリヂストンオープンが22日、千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コースを舞台に開幕。ホストを務めるトーナメントで池田勇太が、必死の巻き返しをかける。
石川遼と賞金王争いの真っ只中にいる池田は、2週前のキヤノンオープンで今季3勝目を挙げ賞金ランキング首位の石川と僅差に迫ったが、先週の日本オープンでは出遅れて18位タイ。プレーオフ負けとは言え2位タイに入った石川に再び引き離され、現在は約1,900万円差にされてしまった。
だが、ツアーの“ヒール”を自覚している男はこんなことではくじけない。昨年9位タイに入り、今季のシード権をほぼ確定させた大会が、総合契約を結ぶブリヂストン主催とあっていつも以上に元気いっぱい。虎視眈々と今季4勝目を狙っている。
一方、追われる立場が続く石川も負けてはいない。史上まれに見る激戦となった日本オープンでは、最年少優勝こそ逃したものの、十分にその力を発揮。その前の週に参戦した世界の舞台、ザ・プレジデンツカップでの収穫をファンやライバルたちの前で披露した。ツアーの顔として忙しい日々を過ごす18歳は、賞金王のタイトルに向けてひたすら突っ走る。
また、ディフェンディング・チャンピオンの矢野東も闘志を燃やしている。昨年、一気にブレイクし今季は気合十分で臨んだが、いまだ未勝利。それでも、昨年賞金王争いのために断念した米ツアーQT(ナショナル・クォリファイイング・トーナメント)への挑戦を決めたことで吹っ切れ、ゴルフを楽しむ余裕が出てきた。
11月末のセカンドQTに臨むためには、秋のビッグトーナメント欠場を余儀なくされるとあって、とにかく自信をつけたいところ。昨年途中から必死に取り組んだゴルフのための肉体作りが爆発する日を心待ちにしており、こちらからも目が離せない。
石川遼と賞金王争いの真っ只中にいる池田は、2週前のキヤノンオープンで今季3勝目を挙げ賞金ランキング首位の石川と僅差に迫ったが、先週の日本オープンでは出遅れて18位タイ。プレーオフ負けとは言え2位タイに入った石川に再び引き離され、現在は約1,900万円差にされてしまった。
だが、ツアーの“ヒール”を自覚している男はこんなことではくじけない。昨年9位タイに入り、今季のシード権をほぼ確定させた大会が、総合契約を結ぶブリヂストン主催とあっていつも以上に元気いっぱい。虎視眈々と今季4勝目を狙っている。
一方、追われる立場が続く石川も負けてはいない。史上まれに見る激戦となった日本オープンでは、最年少優勝こそ逃したものの、十分にその力を発揮。その前の週に参戦した世界の舞台、ザ・プレジデンツカップでの収穫をファンやライバルたちの前で披露した。ツアーの顔として忙しい日々を過ごす18歳は、賞金王のタイトルに向けてひたすら突っ走る。
また、ディフェンディング・チャンピオンの矢野東も闘志を燃やしている。昨年、一気にブレイクし今季は気合十分で臨んだが、いまだ未勝利。それでも、昨年賞金王争いのために断念した米ツアーQT(ナショナル・クォリファイイング・トーナメント)への挑戦を決めたことで吹っ切れ、ゴルフを楽しむ余裕が出てきた。
11月末のセカンドQTに臨むためには、秋のビッグトーナメント欠場を余儀なくされるとあって、とにかく自信をつけたいところ。昨年途中から必死に取り組んだゴルフのための肉体作りが爆発する日を心待ちにしており、こちらからも目が離せない。