国内男子
小田がゴルファー日本一! 石川プレーオフで敗れる
2009年10月18日(日)午後5:32
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国内男子ツアーの公式戦、日本オープンゴルフ選手権は18日、埼玉県の武蔵カントリークラブ 豊岡コースを舞台に最終ラウンドの競技を終了。72ホールを通算6アンダーでフィニッシュした小田龍一が石川遼、今野康晴とのプレーオフを制し、ツアー初優勝を飾った。
小田が激戦の末にゴルファー日本一の称号を手に入れた。通算1アンダー5位タイからスタートし、前半を3バーディ、1ボギー。後半は11番から3連続バーディを奪取し、その後は2バーディ、2ボギーにスコアをまとめた。5アンダー67の通算6アンダーで勝負はプレーオフへ。1ホール目を全員パーで迎えたプレーオフ2ホール目、バーディチャンスにつけると、他の2人がバーディを獲れなかった後、ウイニングパットを沈めた。
6月の日本プロゴルフ選手権で単独3位に食い込むなど上位に進出する機会がありながら、小田は勝ち星をつかむことができなかった。だが、大舞台で栄冠に輝き、「本当に信じられない」と感無量の様子。勝利を挙げて自信をつけただけに、今後の更なる活躍を予感させている。
一方、石川は通算5アンダー単独首位で出て、リーダーボードの最上段に1打ビハインドで終盤戦に突入した。17番でバーディパットを沈め、1アンダー71で自身初のプレーオフに。しかし、プレーオフ2ホール目でバーディパットを外して力尽きた。今回は2位タイで大会史上最年少Vを飾ることができなかったが、優勝争いに絡んでおり、公式戦初勝利は近いと感じさせるゴルフを披露。また、今季の獲得賞金を約1億3,900万円とし、後続に約1,870万円差をつけ、賞金ランク首位の座をキープしている。
その他、通算3アンダー4位タイに藤田寛之、宮瀬博文、通算イーブンパー10位タイに谷原秀人が入った。同ランク2位の池田勇太は2アンダー70で回り、通算2オーバー18位タイ。昨季大会覇者の片山晋呉は3オーバー75とスコアを落とし、通算5オーバー25位タイで大会を終えた。
小田が激戦の末にゴルファー日本一の称号を手に入れた。通算1アンダー5位タイからスタートし、前半を3バーディ、1ボギー。後半は11番から3連続バーディを奪取し、その後は2バーディ、2ボギーにスコアをまとめた。5アンダー67の通算6アンダーで勝負はプレーオフへ。1ホール目を全員パーで迎えたプレーオフ2ホール目、バーディチャンスにつけると、他の2人がバーディを獲れなかった後、ウイニングパットを沈めた。
6月の日本プロゴルフ選手権で単独3位に食い込むなど上位に進出する機会がありながら、小田は勝ち星をつかむことができなかった。だが、大舞台で栄冠に輝き、「本当に信じられない」と感無量の様子。勝利を挙げて自信をつけただけに、今後の更なる活躍を予感させている。
一方、石川は通算5アンダー単独首位で出て、リーダーボードの最上段に1打ビハインドで終盤戦に突入した。17番でバーディパットを沈め、1アンダー71で自身初のプレーオフに。しかし、プレーオフ2ホール目でバーディパットを外して力尽きた。今回は2位タイで大会史上最年少Vを飾ることができなかったが、優勝争いに絡んでおり、公式戦初勝利は近いと感じさせるゴルフを披露。また、今季の獲得賞金を約1億3,900万円とし、後続に約1,870万円差をつけ、賞金ランク首位の座をキープしている。
その他、通算3アンダー4位タイに藤田寛之、宮瀬博文、通算イーブンパー10位タイに谷原秀人が入った。同ランク2位の池田勇太は2アンダー70で回り、通算2オーバー18位タイ。昨季大会覇者の片山晋呉は3オーバー75とスコアを落とし、通算5オーバー25位タイで大会を終えた。