国内男子
石川、バーディラッシュで3位タイ浮上! 池田は25位タイ
2009年11月27日(金)午後4:21
27日に行われた国内男子ツアーのカシオワールドオープン(高知・Kochi黒潮カントリークラブ)第2ラウンド。賞金王争いを繰り広げるランキング1位の石川遼が、6アンダー66の猛攻で首位タイの丸山茂樹と小田孔明の2人に2打差の通算10アンダー3位タイへ浮上した。同2位の池田勇太は通算5アンダー25位タイにつけている。
8位タイからスタートした石川はこの日、好調なショットを武器に前半を2アンダーで折り返すと、後半にバーディラッシュを披露。アプローチをしっかりピンに絡ませて10、13、15番でバーディを奪うと、上がり2ホールでも連続バーディを奪取した。ハーフターン後の猛チャージで7バーディ、1ボギー、6アンダー66の好スコアをマーク。前日のトーナメントリーダー宮里優作、片山晋呉、宮本勝昌、平塚哲二と並ぶ3位タイと優勝を射程圏内に入れた。
「内容は(昨日と)雲泥の差。あれだけドライバーがフェアウェイに行ったのは、生まれて初めてかもしれない。最終日までに20アンダー近く(スコアを)出せていれば、チャンスがあると思う」と冷静に分析した石川。残り2日、目標の賞金王獲得に向け突っ走りたい。
一方のライバル池田も右手痛の中、まずまずのゴルフを披露した。出だしの2番からいきなりの3連続バーディを奪い、リーダーボードを急浮上。しかし「ハーフで流れが切れてしまった」後半は、1バーディ、2ボギーとスコアを落とし2アンダー70止まり。石川に5打のリードを許す結果となった。
また、ショットメーカーの丸山は2日間ノーボギーの完璧なゴルフでリーダーボードの最上段を奪取。この日はベストスコアタイの「65」を叩きだし、今季初勝利を視界にとらえた。
8位タイからスタートした石川はこの日、好調なショットを武器に前半を2アンダーで折り返すと、後半にバーディラッシュを披露。アプローチをしっかりピンに絡ませて10、13、15番でバーディを奪うと、上がり2ホールでも連続バーディを奪取した。ハーフターン後の猛チャージで7バーディ、1ボギー、6アンダー66の好スコアをマーク。前日のトーナメントリーダー宮里優作、片山晋呉、宮本勝昌、平塚哲二と並ぶ3位タイと優勝を射程圏内に入れた。
「内容は(昨日と)雲泥の差。あれだけドライバーがフェアウェイに行ったのは、生まれて初めてかもしれない。最終日までに20アンダー近く(スコアを)出せていれば、チャンスがあると思う」と冷静に分析した石川。残り2日、目標の賞金王獲得に向け突っ走りたい。
一方のライバル池田も右手痛の中、まずまずのゴルフを披露した。出だしの2番からいきなりの3連続バーディを奪い、リーダーボードを急浮上。しかし「ハーフで流れが切れてしまった」後半は、1バーディ、2ボギーとスコアを落とし2アンダー70止まり。石川に5打のリードを許す結果となった。
また、ショットメーカーの丸山は2日間ノーボギーの完璧なゴルフでリーダーボードの最上段を奪取。この日はベストスコアタイの「65」を叩きだし、今季初勝利を視界にとらえた。