レッスン
短い距離で確実にグリーンヒットさせる秘訣とは? キーワードは「右のショルダーパッキング」
2026年7月15日(水)午後5:37

ピンまで残り110ヤード。しっかり厚めに当てて、確実にグリーンに乗せたいところだが、なぜか当たりが薄くなり、イメージした飛距離が出ないし、球筋も安定しない。今回は、そんな悩みを抱える人のためのレッスンです。
このようなケースでよく見られるのは、インパクトゾーンでハンドファーストが解けているパターンです。
原因のひとつになっているのが、バックスイングでの回転不足。腰がしっかり回転していないと、ダウンスイングからインパクトでも回転不足になって右腕が伸びる。このようなスイングになると、インパクトでヘッドが先行してしまい、きちんとボールをつかまえられなくなります。
この問題を解決するためには、ダウンスイングで右ワキを締め、右ヒジを曲げた状態をキープしつつ、腰の回転でヘッドをボールに届かせるという意識が必要です。
正しいスイングを身に付けるためのドリルとしてオススメなのが、右ワキの後方にグローブを挟んでボールを打つ練習です。
バックスイング~ダウンスイング~インパクトはもちろん、グリップが左腰を過ぎる辺りまで右ワキに挟んだグローブを落とさないようにする。まずはハーフスイングからスタートし、徐々に振り幅を大きくすると同時に、スイングの強度も上げていきましょう。
大事なのは、肩甲骨が下がって右ワキが締まっている状態、いわゆる“ショルダーパッキング”を徹底させること。言い換えれば、このショルダーパッキングが出来ていればハンドファーストも解けず、当たりが厚くなり、スリークォーターぐらいの振りでもフルショットに近い飛距離が出るはずです。
もうひとつ意識したいのは腰のターンです。切り返しは腰のターンでスタートし、インパクトからフォロースルーでは、右腰が左足の前まで動かし、右肩も左足に乗るぐらいのイメージで腰を回転させるようにしましょう。
右ワキを締めて、右ヒジを曲げたまま腰を回転させてボールを打てば、ターフも取れるようになるし、インパクトの音も変わってくるはず。また、スイング軌道の再現性も上がるので、方向性もアップします。
100ヤードを確実に乗せるためにも、今回紹介したドリルを実践して厚い当たりをものにしてください。
★CS放送ゴルフネットワーク「内藤雄士のテクゴル #193」より(放送・見逃し配信中)
このようなケースでよく見られるのは、インパクトゾーンでハンドファーストが解けているパターンです。
原因のひとつになっているのが、バックスイングでの回転不足。腰がしっかり回転していないと、ダウンスイングからインパクトでも回転不足になって右腕が伸びる。このようなスイングになると、インパクトでヘッドが先行してしまい、きちんとボールをつかまえられなくなります。
この問題を解決するためには、ダウンスイングで右ワキを締め、右ヒジを曲げた状態をキープしつつ、腰の回転でヘッドをボールに届かせるという意識が必要です。
正しいスイングを身に付けるためのドリルとしてオススメなのが、右ワキの後方にグローブを挟んでボールを打つ練習です。
バックスイング~ダウンスイング~インパクトはもちろん、グリップが左腰を過ぎる辺りまで右ワキに挟んだグローブを落とさないようにする。まずはハーフスイングからスタートし、徐々に振り幅を大きくすると同時に、スイングの強度も上げていきましょう。
大事なのは、肩甲骨が下がって右ワキが締まっている状態、いわゆる“ショルダーパッキング”を徹底させること。言い換えれば、このショルダーパッキングが出来ていればハンドファーストも解けず、当たりが厚くなり、スリークォーターぐらいの振りでもフルショットに近い飛距離が出るはずです。
もうひとつ意識したいのは腰のターンです。切り返しは腰のターンでスタートし、インパクトからフォロースルーでは、右腰が左足の前まで動かし、右肩も左足に乗るぐらいのイメージで腰を回転させるようにしましょう。
右ワキを締めて、右ヒジを曲げたまま腰を回転させてボールを打てば、ターフも取れるようになるし、インパクトの音も変わってくるはず。また、スイング軌道の再現性も上がるので、方向性もアップします。
100ヤードを確実に乗せるためにも、今回紹介したドリルを実践して厚い当たりをものにしてください。
★CS放送ゴルフネットワーク「内藤雄士のテクゴル #193」より(放送・見逃し配信中)
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