レッスン
ドローヒッターなのにUTでこすり球が出る そんなときは右肩の高さをチェック
2026年8月19日(水)午後3:02

ドローヒッターでアイアンはしっかりつかまった球が打てるのに、UTはこすり気味で、右へのミスが出てしまう。ゴルファーの中には、そういう悩みを抱えている人もいるようです。
このケースでよく見られるのは、構えのミスです。この点について詳しく説明していきましょう。
ドローヒッターが最も嫌がるのは引っかけです。右へのミスなら何とかリカバリーできますが、左に大きく曲げてしまうとボギーでも収まらないという状況になってしまうことが多いからです。
そこで、右肩を上げてハンドファーストの度合いを弱めようとする。意識していなくても自然とそうなる人が多いようです。
しかし、右肩を上げて構えをハンドレイト気味にしてしまうと、ボールの位置が自然と左寄りになります。そしてその体勢から、クラブをインから下ろして球をつかまえようとすると、ヘッドがボールに届かなくなるため、何とか届かせようとして体が突っ込んでしまう。その結果、スイング軌道が少しアウトサイドインになって、こすり球が出やすくなるというわけです。
このように原因が右肩の上がり過ぎにある場合は、当然のことながら右肩を下げることよって修正できます。
いつものように構えてから、クラブを体の正面に持ち上げ、右ワキを締め、右ヒジも少し絞って右肩を下げます。
同時にフェースの向きもチェックしましょう。ここでフェースが開いているようだったら、トゥが真上を向くように調整します。
最後に、ハンドファーストにした分、ボールを右に寄せればOK。もし、ライが左足下がりの場合は、さらにボールを右寄りにすることを忘れずに。
ドローヒッターで、引っかけが出ていた人は、もともとこのような構えができていたはず。なので、構えを修正してもほとんど違和感を覚えないと思います。
一方、スライスに悩んでいる人がいきなりこの構えをすると気持ち悪さを感じるかもしれません。
しかし、正しく球をつかまえてロフト通りの飛距離を出すためには、このように右肩を下げてボールを右に置くという構えが必要です。この構えが自然とできるようになるまで練習を積んでください。
★CS放送ゴルフネットワーク「内藤雄士のテクゴル #198」より(放送・見逃し配信中)
このケースでよく見られるのは、構えのミスです。この点について詳しく説明していきましょう。
ドローヒッターが最も嫌がるのは引っかけです。右へのミスなら何とかリカバリーできますが、左に大きく曲げてしまうとボギーでも収まらないという状況になってしまうことが多いからです。
そこで、右肩を上げてハンドファーストの度合いを弱めようとする。意識していなくても自然とそうなる人が多いようです。
しかし、右肩を上げて構えをハンドレイト気味にしてしまうと、ボールの位置が自然と左寄りになります。そしてその体勢から、クラブをインから下ろして球をつかまえようとすると、ヘッドがボールに届かなくなるため、何とか届かせようとして体が突っ込んでしまう。その結果、スイング軌道が少しアウトサイドインになって、こすり球が出やすくなるというわけです。
このように原因が右肩の上がり過ぎにある場合は、当然のことながら右肩を下げることよって修正できます。
いつものように構えてから、クラブを体の正面に持ち上げ、右ワキを締め、右ヒジも少し絞って右肩を下げます。
同時にフェースの向きもチェックしましょう。ここでフェースが開いているようだったら、トゥが真上を向くように調整します。
最後に、ハンドファーストにした分、ボールを右に寄せればOK。もし、ライが左足下がりの場合は、さらにボールを右寄りにすることを忘れずに。
ドローヒッターで、引っかけが出ていた人は、もともとこのような構えができていたはず。なので、構えを修正してもほとんど違和感を覚えないと思います。
一方、スライスに悩んでいる人がいきなりこの構えをすると気持ち悪さを感じるかもしれません。
しかし、正しく球をつかまえてロフト通りの飛距離を出すためには、このように右肩を下げてボールを右に置くという構えが必要です。この構えが自然とできるようになるまで練習を積んでください。
★CS放送ゴルフネットワーク「内藤雄士のテクゴル #198」より(放送・見逃し配信中)
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