レッスン
蟬川泰果、大きなパワーを生むためには「バックスイングでお尻に乗せた体重を一気に左足カカトに移動させることを意識」
2026年6月11日(木)午後2:30

スイングで最も意識しているのは、スイング中の体重のポジションです。そのポジションがブレることによって出球もブレやすくなるので、いつも同じポジションにくるようにしています。
例えばバックスイングで、右足カカトに乗っているかどうかをチェック。イメージとしてはお尻に体重を乗せる感じです。
そしてトップからの切り返しでは、体重を一気に左足カカトに乗せるようにしています。
昨シーズンまでは、一度左足ツマ先の横(左足外側)に体重を乗せてから切り返していたのですが、右足カカトに乗ったところからすぐに左足カカトに乗せる。そうすることによって、インパクトで爆発的なパワーを生み出すことができることに気がついたので、練習のときから常にそのことを意識してクラブを振っています。
実際にその動きを練習でやるときは、ハーフスイングが中心。最初は60度のウェッジを持ち、低く打ち出す練習をしています。また、7番アイアンを持ったときも、同じようにハーフスイングの練習を繰り返します。
このとき重要になってくるのが、お腹の力が抜けないようにすること。具体的には、腹圧が解けないで左足カカトに体重を乗せていけるかどうかがポイントになります。
それを実現するためには、インパクトからフォロースルーにかけて腰が反り返らないようにすることが大事。前傾をキープしたまま腰を回し、最終的にお腹にしっかり力が入っていれば、力が抜けていない証拠になります。
最初に言ったように、これらのポイントに気をつけていれば体がブレないので、出球もブレにくくなるし、インパクトでのエネルギー効率もアップします。
僕の場合はドライバーだけでなく、全ての番手で同じ動きになるようにしていますが、ぜひ皆さんも意識してみてください。出球が強くなりますよ。
★CS放送ゴルフネットワーク「SHOWDOWN 蟬川泰果vs岡田晃平(完全版)」より(放送・見逃し配信中)
例えばバックスイングで、右足カカトに乗っているかどうかをチェック。イメージとしてはお尻に体重を乗せる感じです。
そしてトップからの切り返しでは、体重を一気に左足カカトに乗せるようにしています。
昨シーズンまでは、一度左足ツマ先の横(左足外側)に体重を乗せてから切り返していたのですが、右足カカトに乗ったところからすぐに左足カカトに乗せる。そうすることによって、インパクトで爆発的なパワーを生み出すことができることに気がついたので、練習のときから常にそのことを意識してクラブを振っています。
実際にその動きを練習でやるときは、ハーフスイングが中心。最初は60度のウェッジを持ち、低く打ち出す練習をしています。また、7番アイアンを持ったときも、同じようにハーフスイングの練習を繰り返します。
このとき重要になってくるのが、お腹の力が抜けないようにすること。具体的には、腹圧が解けないで左足カカトに体重を乗せていけるかどうかがポイントになります。
それを実現するためには、インパクトからフォロースルーにかけて腰が反り返らないようにすることが大事。前傾をキープしたまま腰を回し、最終的にお腹にしっかり力が入っていれば、力が抜けていない証拠になります。
最初に言ったように、これらのポイントに気をつけていれば体がブレないので、出球もブレにくくなるし、インパクトでのエネルギー効率もアップします。
僕の場合はドライバーだけでなく、全ての番手で同じ動きになるようにしていますが、ぜひ皆さんも意識してみてください。出球が強くなりますよ。
★CS放送ゴルフネットワーク「SHOWDOWN 蟬川泰果vs岡田晃平(完全版)」より(放送・見逃し配信中)
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