海外男子
PGAツアールーキーが健康問題で一時休養へ「またすぐ戻ってくる」
2026年5月20日(水)午後2:46
PGAツアールーキーのマルコ・ペンジ(英)が、自身の健康に専念するため休養するとSNSで発表した。
28歳のペンジは昨季、DPワールドツアーで3勝を含む8回のトップ10入りをマークし、年間ポイントランクでローリー・マキロイ(北アイルランド)に次ぐ2位と大ブレイクを果たした。だが、PGAツアーに主戦場を移した今季はここまで12試合に出場しているが、トップ10入りはバルスパー選手権の4位タイのみ。前週の全米プロゴルフ選手権ではシーズン5度目の予選落ちを喫した。
「自分が望んでいたようにはいかなかったけど、それがゴルフだ」とインスタグラムで全米プロを振り返ったペンジ。そして今後について「自分の健康状態を本来あるべきところまで戻すため、しばらく休養を取ることに決めた。いつもサポートしてくれてありがとう。またすぐ戻ってくる」と記し、ツアーを一時離れることを明かした。
ペンジは全米プロ前にXで「去年の11月にウイルス性感染症にかかって以来、首や耳の神経系に繰り返し問題が生じている」と、副鼻腔炎とめまいの症状に悩まされていることを明かしており、最近になって脳と首のMRI検査を受けたと投稿。「幸いにも結果は良好で、いくつかの不安は解消された。完全な状態に戻るために闘っているところで、遠くないうちに回復できることを願っている」と綴っていた。
28歳のペンジは昨季、DPワールドツアーで3勝を含む8回のトップ10入りをマークし、年間ポイントランクでローリー・マキロイ(北アイルランド)に次ぐ2位と大ブレイクを果たした。だが、PGAツアーに主戦場を移した今季はここまで12試合に出場しているが、トップ10入りはバルスパー選手権の4位タイのみ。前週の全米プロゴルフ選手権ではシーズン5度目の予選落ちを喫した。
「自分が望んでいたようにはいかなかったけど、それがゴルフだ」とインスタグラムで全米プロを振り返ったペンジ。そして今後について「自分の健康状態を本来あるべきところまで戻すため、しばらく休養を取ることに決めた。いつもサポートしてくれてありがとう。またすぐ戻ってくる」と記し、ツアーを一時離れることを明かした。
ペンジは全米プロ前にXで「去年の11月にウイルス性感染症にかかって以来、首や耳の神経系に繰り返し問題が生じている」と、副鼻腔炎とめまいの症状に悩まされていることを明かしており、最近になって脳と首のMRI検査を受けたと投稿。「幸いにも結果は良好で、いくつかの不安は解消された。完全な状態に戻るために闘っているところで、遠くないうちに回復できることを願っている」と綴っていた。
















