国内女子
桑木志帆が1年半ぶりのツアー4勝目「やっと勝てて安心している」
2026年5月18日(月)午後1:04

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桑木志帆が国内女子ツアーのSky RKBレディスクラシック(福岡県/福岡雷山ゴルフ倶楽部)で約1年半ぶりのツアー通算4勝目を飾った。
―優勝した今の気持ちは
むちゃくちゃ嬉しいです。勝てていなくても、成長は感じられていました。やっと勝てて安心しています。
―成長できた理由は
去年は海外の試合が多かったので、アプローチの技術をコーチに教わりました。今はグリーンを外しても寄せられる自信がついてきました。
―1年半ぶりの優勝となる
去年はなかなか勝ち切れませんでしたが、先週くらいから自信を持ってプレーできています。結果ばかりを追っていましたが、冷静にプレーできるようになってからは結果がついてくるようになりました。
―結果を追いかけていたときと今の違い
マネージメントの仕方をコーチに教わり、無理にピンを攻めなくていいホールや、逆に攻めていくホールが明確になっています。無理のないパーや、獲りたいところでバーディを獲れるようになりました。
―最終日はプラン通りだったか
プレッシャーがかかる場面になってパッティングの距離感が合わなくなってきましたが、全体的に最後まで耐えることができました。
―プレーオフを覚悟していたか
ずっとドキドキしていました。ウー(・チャイェン)ちゃんが外して自分の番になったときにすごく緊張しました。最後のパットはこの3日間で一番緊張するパットでした。
―大会レコードを更新する通算15アンダー
1日5アンダー、トータル15アンダーを出せば優勝できると思っていたので、それをクリアできて嬉しかったです。
―今後の目標は
新しい強い選手がどんどん出てきますし、先輩プロたちもしっかり上位に食い込んでくるので、自分もしっかり上位に入れるプレーをしたいです。
―年間女王への意識
まだシーズンが始まったばかりなので、後半戦に入って徐々に意識するようになると思います。
―全米女子オープンに向けて
とりあえず予選を通過したいです。あとネリー・コルダ選手が好きなので、一緒に写真を撮らせて欲しいです(笑)。
(写真:Getty Images)
―優勝した今の気持ちは
むちゃくちゃ嬉しいです。勝てていなくても、成長は感じられていました。やっと勝てて安心しています。
―成長できた理由は
去年は海外の試合が多かったので、アプローチの技術をコーチに教わりました。今はグリーンを外しても寄せられる自信がついてきました。
―1年半ぶりの優勝となる
去年はなかなか勝ち切れませんでしたが、先週くらいから自信を持ってプレーできています。結果ばかりを追っていましたが、冷静にプレーできるようになってからは結果がついてくるようになりました。
―結果を追いかけていたときと今の違い
マネージメントの仕方をコーチに教わり、無理にピンを攻めなくていいホールや、逆に攻めていくホールが明確になっています。無理のないパーや、獲りたいところでバーディを獲れるようになりました。
―最終日はプラン通りだったか
プレッシャーがかかる場面になってパッティングの距離感が合わなくなってきましたが、全体的に最後まで耐えることができました。
―プレーオフを覚悟していたか
ずっとドキドキしていました。ウー(・チャイェン)ちゃんが外して自分の番になったときにすごく緊張しました。最後のパットはこの3日間で一番緊張するパットでした。
―大会レコードを更新する通算15アンダー
1日5アンダー、トータル15アンダーを出せば優勝できると思っていたので、それをクリアできて嬉しかったです。
―今後の目標は
新しい強い選手がどんどん出てきますし、先輩プロたちもしっかり上位に食い込んでくるので、自分もしっかり上位に入れるプレーをしたいです。
―年間女王への意識
まだシーズンが始まったばかりなので、後半戦に入って徐々に意識するようになると思います。
―全米女子オープンに向けて
とりあえず予選を通過したいです。あとネリー・コルダ選手が好きなので、一緒に写真を撮らせて欲しいです(笑)。
(写真:Getty Images)
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5月15日(金)~5月17日(日)
















