国内男子
木下稜介、1打及ばず2位も「いい弾みになった」 最終日は10バーディ「63」
2026年4月5日(日)午後5:59

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アジアンツアーのインターナショナルシリーズ ジャパンは5日、千葉県のカレドニアンゴルフクラブ(7,126ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、木下稜介は10バーディ、2ボギーの「63」を叩き出し、通算14アンダー2位タイに入った。
―トラビス・スマイスの最終18番のイーグルで優勝は消滅
パッティング練習していた時にスタッフから聞いたので最後のシーンは見ていませんでした。飛ぶ選手ですし、ピンポジションもイーグルが出やすい場所だったので可能性はあると思っていました。
―4日間を振り返って
3日目、4日目は伸ばせましたし、途中からは優勝を意識し始めました。15番でこれくらいの距離でボールが止まってしまい、しばらく待ったのですが入らず、そこから3連続バーディが獲れたので良かったです。トラビスがすごかったですね。
―ゴルフの状態
ニュージーランドオープンからトップ10をキープしていて調子がいい中での今回の大会でした。予選ラウンドが終わった時点ではパットの調子が良くなく、コースの芝も難しく、自分に合わないのかなと思いましたが、3日目と今日は自信を持ってプレーできました。
―インターナショナルシリーズについて
アジアのメンバーではないのでポイントがどうなるかわからないですが、その中でも優勝したら視野が広がるなと思っていた分、悔しいです。決勝ラウンドでいいプレーができたので日本ツアーの開幕前にいい弾みになったと思います。
―日本ツアーでの目標
今年からポイントランキングになったので圧倒的な強さで年間王者になりたいです。
(提供:アジアンツアー)
―トラビス・スマイスの最終18番のイーグルで優勝は消滅
パッティング練習していた時にスタッフから聞いたので最後のシーンは見ていませんでした。飛ぶ選手ですし、ピンポジションもイーグルが出やすい場所だったので可能性はあると思っていました。
―4日間を振り返って
3日目、4日目は伸ばせましたし、途中からは優勝を意識し始めました。15番でこれくらいの距離でボールが止まってしまい、しばらく待ったのですが入らず、そこから3連続バーディが獲れたので良かったです。トラビスがすごかったですね。
―ゴルフの状態
ニュージーランドオープンからトップ10をキープしていて調子がいい中での今回の大会でした。予選ラウンドが終わった時点ではパットの調子が良くなく、コースの芝も難しく、自分に合わないのかなと思いましたが、3日目と今日は自信を持ってプレーできました。
―インターナショナルシリーズについて
アジアのメンバーではないのでポイントがどうなるかわからないですが、その中でも優勝したら視野が広がるなと思っていた分、悔しいです。決勝ラウンドでいいプレーができたので日本ツアーの開幕前にいい弾みになったと思います。
―日本ツアーでの目標
今年からポイントランキングになったので圧倒的な強さで年間王者になりたいです。
(提供:アジアンツアー)
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