国内女子
高橋彩華がツアー3勝目 仲村果乃、荒木優奈とのPO制す
2026年4月5日(日)午後5:26

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国内女子ツアーのヤマハレディースオープン葛城は5日、静岡県の葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(6,510ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、高橋彩華が三つ巴のプレーオフを制し、ツアー通算3勝目を飾った。
4打差9位タイからスタートした高橋彩華は、16番までに3つスコアを伸ばすと、最終18番パー5のイーグルで「67」とし、通算8アンダーで並んだ仲村果乃、荒木優奈とのプレーオフへ。
18番で繰り返し行われたプレーオフは1ホール目で仲村、高橋がバーディを奪い、荒木が脱落。2ホール目は仲村がパーとしたのに対し、高橋はきっちりバーディパットを沈めて勝負を決めた。
2打差4位タイから出た菅楓華は14番までに5つ伸ばして単独首位に立つも、16番パー4でまさかのトリプルボギーを叩いて「70」。通算7アンダー単独4位に終わった。
昨年覇者の穴井詩、仲宗根澄香、川﨑春花、政田夢乃が通算6アンダー5位タイ。神谷そらは通算5アンダー9位タイ、佐久間朱莉は通算2アンダー17位タイ、河本結は通算2オーバー30位タイ、伊藤愛華は通算3オーバー36位タイとなった。
(写真:Getty Images)
4打差9位タイからスタートした高橋彩華は、16番までに3つスコアを伸ばすと、最終18番パー5のイーグルで「67」とし、通算8アンダーで並んだ仲村果乃、荒木優奈とのプレーオフへ。
18番で繰り返し行われたプレーオフは1ホール目で仲村、高橋がバーディを奪い、荒木が脱落。2ホール目は仲村がパーとしたのに対し、高橋はきっちりバーディパットを沈めて勝負を決めた。
2打差4位タイから出た菅楓華は14番までに5つ伸ばして単独首位に立つも、16番パー4でまさかのトリプルボギーを叩いて「70」。通算7アンダー単独4位に終わった。
昨年覇者の穴井詩、仲宗根澄香、川﨑春花、政田夢乃が通算6アンダー5位タイ。神谷そらは通算5アンダー9位タイ、佐久間朱莉は通算2アンダー17位タイ、河本結は通算2オーバー30位タイ、伊藤愛華は通算3オーバー36位タイとなった。
(写真:Getty Images)
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