国内女子
高橋彩華が三つ巴のPO制し3勝目 18番の劇的イーグルで追いつく「自信になった」
2026年4月6日(月)午後0:55

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高橋彩華が国内女子ツアーのヤマハレディースオープン葛城(静岡県/葛城ゴルフ倶楽部 山名コース)で仲村果乃、荒木優奈とのプレーオフを制し、ツアー通算3勝目を飾った。
―優勝した心境
やっぱり優勝は嬉しいですね。初めて追い上げて優勝できたので、自信になりました。
―勝因は
今週に限らず、今シーズンが始まってからはパッティングに助けられている感じがあります。今年からパッティングコーチをつけて、上手くなれるように立ち方やストロークをいろいろと変えました。
―最終日は4打差からスタートした
良いプレーをしようと思いました。
―正規の最終18番で約90ヤードの3打目が入ってイーグル
最後にバーディを獲って、トップ10に入って終われたら良いなと思っていました。
―そのイーグルで首位に
グリーンに上がって、ボールを拾って振り返ったら1位になっていて、さっきは10位じゃなかった?と。
―練習の成果が出た
正規の18番からプレーオフ2ホール目まで自信のある番手で打てました。ウェッジ系は練習していました。オフのショートゲームの練習の割合は多かったと思います。
―オフはかなり追い込んだ
今までで一番練習したと思います。半分以上はショートゲームで、きつかったですね。周りに止められるくらい負荷をかけ、ここまでやって大丈夫かなという感じでした。タイでも3週間、練習しました。
―なぜそこまでやったのか
去年(1勝)以上の成績を出すには、去年以上の練習をしなければダメだと思いました。
―若手とのプレーオフだった
やっぱり若手に負けたくない気持ちがあります。少しは壁になれたのかなと思います。
―年間複数優勝という目標はいつ決めたか
オフに入る前です。年間で複数回勝てるのが一流だと思っているので、そうなりたいと思いました。
―同世代の選手が海外で活躍している
みんな上手いですし、みんなで仲良くゴルフ界を盛り上げようという気持ちです。
(写真:Getty Images)
―優勝した心境
やっぱり優勝は嬉しいですね。初めて追い上げて優勝できたので、自信になりました。
―勝因は
今週に限らず、今シーズンが始まってからはパッティングに助けられている感じがあります。今年からパッティングコーチをつけて、上手くなれるように立ち方やストロークをいろいろと変えました。
―最終日は4打差からスタートした
良いプレーをしようと思いました。
―正規の最終18番で約90ヤードの3打目が入ってイーグル
最後にバーディを獲って、トップ10に入って終われたら良いなと思っていました。
―そのイーグルで首位に
グリーンに上がって、ボールを拾って振り返ったら1位になっていて、さっきは10位じゃなかった?と。
―練習の成果が出た
正規の18番からプレーオフ2ホール目まで自信のある番手で打てました。ウェッジ系は練習していました。オフのショートゲームの練習の割合は多かったと思います。
―オフはかなり追い込んだ
今までで一番練習したと思います。半分以上はショートゲームで、きつかったですね。周りに止められるくらい負荷をかけ、ここまでやって大丈夫かなという感じでした。タイでも3週間、練習しました。
―なぜそこまでやったのか
去年(1勝)以上の成績を出すには、去年以上の練習をしなければダメだと思いました。
―若手とのプレーオフだった
やっぱり若手に負けたくない気持ちがあります。少しは壁になれたのかなと思います。
―年間複数優勝という目標はいつ決めたか
オフに入る前です。年間で複数回勝てるのが一流だと思っているので、そうなりたいと思いました。
―同世代の選手が海外で活躍している
みんな上手いですし、みんなで仲良くゴルフ界を盛り上げようという気持ちです。
(写真:Getty Images)
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