海外男子
ウッドランド、大病を乗り越え7年ぶりV「誰もが何かと戦っている」
2026年3月30日(月)午後5:23

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米男子ツアーのテキサスチルドレンズヒューストンオープンは29日、テキサス州のメモリアルパークゴルフコース(7,475ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、41歳のゲーリー・ウッドランド(米)が「67」の通算21アンダーで7年ぶり5勝目を挙げた。
―後続に5打差をつける圧勝だった
5打差とはいえ、自分の感覚ではもっと接戦だった。今日は、最初から最後までしっかりコントロールできていた。キャリアの中でもベストなゴルフだったと思う。
―昨年は2位だったが、勝てる予感はあったか
自信はあった。このコースは私に合っている。今日は今年一番のパッティングができたので嬉しい。このコースが大好きだし、できれば毎週ここでプレーしたい。
―2023年に脳腫瘍の手術を受け、2週間前にはPTSDを公表した
自分が抱えている問題を公にしたことで気持ちが楽になった。肩の荷が下りて、もっとゴルフに集中できるようになった。
―公表したことはプレーに影響を与えたか
隠していると、そのことばかりに意識がいってしまう。今はみんなが知っている状態なので、落ち着けている。
―家族の支えがあっての優勝
家族への感謝は言い尽くせない。とても辛かったが、それは家族にとっても同じで、特に妻は辛かったはず。それでもずっと支えてくれて、妻なしではここまで来られなかった。
―コーチ(ランディさん)の存在
昔からランディはコーチ以上の存在だ。新人だった2009年からともに戦い、2011年に彼と初優勝した。復帰で苦しんでいたとき、妻が「あなたのキャリアにこれまで何も口を出してこなかったけれど、ランディに電話すべき」と言ってくれたほどだった。ゴルフ以外の部分でもランディが必要で、彼がここまで導いてくれた。
―ウイニングパットを入れた時の心境
決めた瞬間は、夢を追い続けられることへの感謝でいっぱいだった。「人生は簡単なものではない。誰もが何かと戦っている」と自分に言い聞かせてきた。脳に腫瘍が見つかった時から「絶対に負けない」と強く思っていた。今日はそれを証明することができた。
(写真:Getty Images)
―後続に5打差をつける圧勝だった
5打差とはいえ、自分の感覚ではもっと接戦だった。今日は、最初から最後までしっかりコントロールできていた。キャリアの中でもベストなゴルフだったと思う。
―昨年は2位だったが、勝てる予感はあったか
自信はあった。このコースは私に合っている。今日は今年一番のパッティングができたので嬉しい。このコースが大好きだし、できれば毎週ここでプレーしたい。
―2023年に脳腫瘍の手術を受け、2週間前にはPTSDを公表した
自分が抱えている問題を公にしたことで気持ちが楽になった。肩の荷が下りて、もっとゴルフに集中できるようになった。
―公表したことはプレーに影響を与えたか
隠していると、そのことばかりに意識がいってしまう。今はみんなが知っている状態なので、落ち着けている。
―家族の支えがあっての優勝
家族への感謝は言い尽くせない。とても辛かったが、それは家族にとっても同じで、特に妻は辛かったはず。それでもずっと支えてくれて、妻なしではここまで来られなかった。
―コーチ(ランディさん)の存在
昔からランディはコーチ以上の存在だ。新人だった2009年からともに戦い、2011年に彼と初優勝した。復帰で苦しんでいたとき、妻が「あなたのキャリアにこれまで何も口を出してこなかったけれど、ランディに電話すべき」と言ってくれたほどだった。ゴルフ以外の部分でもランディが必要で、彼がここまで導いてくれた。
―ウイニングパットを入れた時の心境
決めた瞬間は、夢を追い続けられることへの感謝でいっぱいだった。「人生は簡単なものではない。誰もが何かと戦っている」と自分に言い聞かせてきた。脳に腫瘍が見つかった時から「絶対に負けない」と強く思っていた。今日はそれを証明することができた。
(写真:Getty Images)
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