海外男子
欧州2勝のワーリングが首位発進 怪我から復帰で「しっかり振れるようになった」
2026年3月27日(金)午後3:09

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米男子ツアーのテキサスチルドレンズヒューストンオープンは26日、テキサス州のメモリアルパークゴルフコース(7,475ヤード・パー70)で第1ラウンドが行われ、41歳のポール・ワーリング(英)が7バーディ、ノーボギーの「63」を叩き出し、7アンダー単独首位に立った。
―今季初の60台をマーク
ここ数週間で少し良い流れが来ていた。今季は全て予選落ちだが、ゴルフの内容自体は良い状態だった。序盤の数週間は無駄なショットが多過ぎたが、今週は全体的にすごく整っていて、ボギーもなく、ロングパットも決められた。これは本当に大きなアドバンテージになる。
―初日のスコアに驚きは
ロースコアは出せる。2024年にDPワールドツアーで2勝目(アブダビHSBCチャンピオンシップ)を挙げた時は、2日間で19アンダーだったから驚きはない。
―2024年の優勝時と比較して
そんなに違いはないと思う。このコースはティーショットが比較的やさしいので、恐れずに振っていける。ここ数年やってきた取り組みが、今の状態に繋がっている。さらに良くなることを期待している。
―昨年は肩の怪我があったが、現在の体の状態は
今は完全に回復して、ドライバーをしっかり振れるようになった。去年は本当に大変で、ほとんどの試合で痛み止めを飲みながらプレーしていた。冬の間にしっかりリハビリして、今年はボールスピードも戻り、このような長いコースでも攻められるようになった。
―メンタル面で苦しい時期があった
ドバイに住んでいるからアメリカに来るのに時間がかかる。その点で少しメンタル的に苦しんだ。でも今年は体も万全で、以前の自分に戻った感覚がある。プレーする余裕も出てきたし、DPワールドツアーとPGAツアーの友人もでき、かなり快適だ。
―PGAツアーにDPワールドツアーの選手が増えてきた
DPワールドツアーでは仲間意識が強くて楽しい雰囲気がある。PGAツアーはより緊張感があるし、レベルも高いし、コースも難しいから、全てを最大限に引き出さないといけない。今は調子が上がってきて、楽しみながらプレーできている。
(写真:Getty Images)
―今季初の60台をマーク
ここ数週間で少し良い流れが来ていた。今季は全て予選落ちだが、ゴルフの内容自体は良い状態だった。序盤の数週間は無駄なショットが多過ぎたが、今週は全体的にすごく整っていて、ボギーもなく、ロングパットも決められた。これは本当に大きなアドバンテージになる。
―初日のスコアに驚きは
ロースコアは出せる。2024年にDPワールドツアーで2勝目(アブダビHSBCチャンピオンシップ)を挙げた時は、2日間で19アンダーだったから驚きはない。
―2024年の優勝時と比較して
そんなに違いはないと思う。このコースはティーショットが比較的やさしいので、恐れずに振っていける。ここ数年やってきた取り組みが、今の状態に繋がっている。さらに良くなることを期待している。
―昨年は肩の怪我があったが、現在の体の状態は
今は完全に回復して、ドライバーをしっかり振れるようになった。去年は本当に大変で、ほとんどの試合で痛み止めを飲みながらプレーしていた。冬の間にしっかりリハビリして、今年はボールスピードも戻り、このような長いコースでも攻められるようになった。
―メンタル面で苦しい時期があった
ドバイに住んでいるからアメリカに来るのに時間がかかる。その点で少しメンタル的に苦しんだ。でも今年は体も万全で、以前の自分に戻った感覚がある。プレーする余裕も出てきたし、DPワールドツアーとPGAツアーの友人もでき、かなり快適だ。
―PGAツアーにDPワールドツアーの選手が増えてきた
DPワールドツアーでは仲間意識が強くて楽しい雰囲気がある。PGAツアーはより緊張感があるし、レベルも高いし、コースも難しいから、全てを最大限に引き出さないといけない。今は調子が上がってきて、楽しみながらプレーできている。
(写真:Getty Images)
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