海外男子
父となるコリン・モリカワが復活V「優勝したら発表しようと思っていた」
2026年2月16日(月)午後0:19

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米男子ツアーのAT&Tペブルビーチプロアマは15日、カリフォルニア州のペブルビーチゴルフリンクス(6,989ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、コリン・モリカワ(米)が7バーディ、2ボギーの「67」を記録し、通算22アンダーで2023年10月のZOZOチャンピオンシップ以来となるツアー通算7勝目を飾った。
―最終18番は2打目を打つまでにかなり待った
リラックスして体を冷やさないようにし、ショットのことばかり考えないようにしていた。正直、風が少し弱いうちに前の組が早く終わってくれればいいのにと思っていた。
―ウイニングパットを決めた瞬間、感情をあらわに
色々な感情が込み上げてきた。しばらく勝てなかったことよりも、赤ちゃんのことが影響していると思う。パットを打つ前は冷静だったが、カップからボールを拾い上げたら、どうしていいか分からなくなった。
―父になる
多くの選手たちには伝えていた。妊娠の状況も考えて今なら安全だと思った。優勝したら発表しようと思っていたが、2日目が終わった時点(27位タイ)ではまた次の機会かなと諦めかけていた。
―勝利から遠ざかっていた期間は辛かったか
簡単ではない。逃げているわけではないが、一体いつになったら終わるのかと真正面から向き合うのは辛い。たぶんゴルフを完璧にしようとし過ぎていた気がする。「こういう風に打って、こういう風にパットを決めて」と他の選手がやっているようなスタイルに引っ張られ、ゴルフの楽しみ方を忘れていたのかもしれない。
―最も辛かった時期は
昨シーズンが終わった時。この状況からどう抜け出すかを決断しなければならなかった。体重を増やし、体を鍛え、チームも一新した。それが自分の選んだ道だった。
―今回の優勝が弾みになる
性格上、先走ってしまうと思うけれど、この勝利で今季の残りが楽になると思う。早い時期に勝ったシーズンはすごく気持ちが解放される。今季はもっと自由にゴルフを楽しめるといい。
―今後の目標は
複数回優勝だ。ロサンゼルスで育った人間としては、リビエラ(ザ・ジェネシスインビテーショナル)で勝ちたい。
(写真:Getty Images)
―最終18番は2打目を打つまでにかなり待った
リラックスして体を冷やさないようにし、ショットのことばかり考えないようにしていた。正直、風が少し弱いうちに前の組が早く終わってくれればいいのにと思っていた。
―ウイニングパットを決めた瞬間、感情をあらわに
色々な感情が込み上げてきた。しばらく勝てなかったことよりも、赤ちゃんのことが影響していると思う。パットを打つ前は冷静だったが、カップからボールを拾い上げたら、どうしていいか分からなくなった。
―父になる
多くの選手たちには伝えていた。妊娠の状況も考えて今なら安全だと思った。優勝したら発表しようと思っていたが、2日目が終わった時点(27位タイ)ではまた次の機会かなと諦めかけていた。
―勝利から遠ざかっていた期間は辛かったか
簡単ではない。逃げているわけではないが、一体いつになったら終わるのかと真正面から向き合うのは辛い。たぶんゴルフを完璧にしようとし過ぎていた気がする。「こういう風に打って、こういう風にパットを決めて」と他の選手がやっているようなスタイルに引っ張られ、ゴルフの楽しみ方を忘れていたのかもしれない。
―最も辛かった時期は
昨シーズンが終わった時。この状況からどう抜け出すかを決断しなければならなかった。体重を増やし、体を鍛え、チームも一新した。それが自分の選んだ道だった。
―今回の優勝が弾みになる
性格上、先走ってしまうと思うけれど、この勝利で今季の残りが楽になると思う。早い時期に勝ったシーズンはすごく気持ちが解放される。今季はもっと自由にゴルフを楽しめるといい。
―今後の目標は
複数回優勝だ。ロサンゼルスで育った人間としては、リビエラ(ザ・ジェネシスインビテーショナル)で勝ちたい。
(写真:Getty Images)
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2月12日(木)~2月15日(日)








