国内女子
山下美夢有が日本女子プロ制覇 国内ツアーのレベルは「上がっている」
2026年9月14日(月)午後3:23

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山下美夢有が13日、国内女子メジャーのソニー 日本女子プロゴルフ選手権大会(石川県/片山津ゴルフ倶楽部 白山コース)で大会初優勝。プレーオフで吉澤柚月を下し、国内メジャー3冠(メジャー4勝目)、ツアー14勝目を挙げた。
―勝因は
曲がっていた中でもパーセーブだったりと前半は耐えることができました。後半はリズムよく、しっかりスイングができていたので、そこが勝因かなと思います。
―これまでとの違いはあったか
いつも通りプレーしていました。メジャーだからといって力が入ることもなく、淡々とプレーできました。このタイトルはすごく獲りたいと思っていて、本当に最後まで何があるか分からない状況の中、18番のパーセーブは大きかったと思います。
―グランドスラムについて
特には考えていないですが、メジャータイトルは特別です。もちろん普段の試合も大事ですが、より気持ちが入ります。今はアメリカツアーで戦っていますが、こうして日本のメジャー大会でプレーして、今回優勝できたことは本当に嬉しいです。
―大勢のギャラリーから声援
久しぶりに日本へ帰ってきて、1年ぶりにみなさんの前でプレーしたので声援がすごかったです。熱い応援をしてくれたので、とても嬉しかったです。いつも応援して下さる方や知り合いの方も応援に駆けつけて下さり、そういう方の応援が本当に力になりました。
―日本ツアー全体のレベルが上がったと思うか
上がっていると思います。若手がたくさんいて、海外でたくさんの選手が活躍しているので(若手は)刺激をもらうと思います。こういう難しいセッティングは本当にやっていて楽しいです。こういうセッティングがもっと増えたらゴルフがもっと楽しくなると思います。
―日本の難しいセッティングが海外ツアーにも繋がる
日本はラフが長くてフェアウェイが狭いコースが多いので、精度が求められます。他のみなさんも感じているでしょうし、私も安定したショットをいつも心掛けています。
(写真:Getty Images)
―勝因は
曲がっていた中でもパーセーブだったりと前半は耐えることができました。後半はリズムよく、しっかりスイングができていたので、そこが勝因かなと思います。
―これまでとの違いはあったか
いつも通りプレーしていました。メジャーだからといって力が入ることもなく、淡々とプレーできました。このタイトルはすごく獲りたいと思っていて、本当に最後まで何があるか分からない状況の中、18番のパーセーブは大きかったと思います。
―グランドスラムについて
特には考えていないですが、メジャータイトルは特別です。もちろん普段の試合も大事ですが、より気持ちが入ります。今はアメリカツアーで戦っていますが、こうして日本のメジャー大会でプレーして、今回優勝できたことは本当に嬉しいです。
―大勢のギャラリーから声援
久しぶりに日本へ帰ってきて、1年ぶりにみなさんの前でプレーしたので声援がすごかったです。熱い応援をしてくれたので、とても嬉しかったです。いつも応援して下さる方や知り合いの方も応援に駆けつけて下さり、そういう方の応援が本当に力になりました。
―日本ツアー全体のレベルが上がったと思うか
上がっていると思います。若手がたくさんいて、海外でたくさんの選手が活躍しているので(若手は)刺激をもらうと思います。こういう難しいセッティングは本当にやっていて楽しいです。こういうセッティングがもっと増えたらゴルフがもっと楽しくなると思います。
―日本の難しいセッティングが海外ツアーにも繋がる
日本はラフが長くてフェアウェイが狭いコースが多いので、精度が求められます。他のみなさんも感じているでしょうし、私も安定したショットをいつも心掛けています。
(写真:Getty Images)
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