海外男子
J.J.スポーン、PO最終戦を肩の負傷で途中棄権 プレジデンツ杯出場にも影響?
2026年8月28日(金)午後3:07

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選ばれし30人が年間王者の座を争う米男子ツアーのプレーオフシリーズ最終戦、ツアーチャンピオンシップ(ジョージア州/イーストレイクゴルフクラ)が27日に開幕したが、全米オープン王者のJ.J.スポーン(米)は肩の負傷で無念の途中棄権となった。
スポーンは4オーバーで迎えた6番ホールのティーショットを打ったところで棄権。「火曜日の朝、右の肩甲骨に少し鋭い痛みがある状態で目が覚めた。実は以前にも起きたことがあるんだけど、こんなに長く続いたことはなかった。何とか押し切ろうとはしたけど、スイングでかかるねじれや力の大きさを考えると、まったく快適には感じられない。何が起きているのかを調べる前に、これ以上悪化させたくなかった」と説明した。
それでも「良くなってはいる。日に日に改善している。だから、ゴルフを数日、たぶん1週間くらい休めば大丈夫だと思う」と話すスポーン。「30位で終えるために無理をするという浅はかな判断をしたくなかった。こんな形でシーズンを終えるのはつらいけど、これが人生だ。先週36歳になったし、30代半ばになると、もしかしたらこういうことが起きるものなのかもしれないね」と悔しさをにじませた。
来月には米国選抜と世界選抜による対抗戦、プレジデンツカップ(9月24~27日/イリノイ州/メダイナカントリークラブ)が開催される。昨年のライダーカップで米国選抜の一員としてプレーしたスポーンは、ブラント・スネデカー主将が今大会終了後に発表するキャプテンピックの有力候補と見られているが、PGAツアー公式サイトは「この負傷により、スポーンのプレジデンツカップ出場も危ぶまれることになった」と伝えている。
(写真:Getty Images)
スポーンは4オーバーで迎えた6番ホールのティーショットを打ったところで棄権。「火曜日の朝、右の肩甲骨に少し鋭い痛みがある状態で目が覚めた。実は以前にも起きたことがあるんだけど、こんなに長く続いたことはなかった。何とか押し切ろうとはしたけど、スイングでかかるねじれや力の大きさを考えると、まったく快適には感じられない。何が起きているのかを調べる前に、これ以上悪化させたくなかった」と説明した。
それでも「良くなってはいる。日に日に改善している。だから、ゴルフを数日、たぶん1週間くらい休めば大丈夫だと思う」と話すスポーン。「30位で終えるために無理をするという浅はかな判断をしたくなかった。こんな形でシーズンを終えるのはつらいけど、これが人生だ。先週36歳になったし、30代半ばになると、もしかしたらこういうことが起きるものなのかもしれないね」と悔しさをにじませた。
来月には米国選抜と世界選抜による対抗戦、プレジデンツカップ(9月24~27日/イリノイ州/メダイナカントリークラブ)が開催される。昨年のライダーカップで米国選抜の一員としてプレーしたスポーンは、ブラント・スネデカー主将が今大会終了後に発表するキャプテンピックの有力候補と見られているが、PGAツアー公式サイトは「この負傷により、スポーンのプレジデンツカップ出場も危ぶまれることになった」と伝えている。
(写真:Getty Images)
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