国内男子
平本世中、ジャンボ尾崎追悼大会でツアー初優勝「泣かないと思っていたが」
2026年8月24日(月)午前9:49

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26歳の平本世中が23日、国内男子ツアーの~ジャンボ尾崎追悼大会~ ISPS HANDA 夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント(群馬県/草津カントリークラブ)で初優勝。最多アンダーパー記録に並ぶ通算32アンダーを叩き出した。
―ウィニングパットを沈めて涙
泣かないと思っていましたが、(奥さんとは)去年結婚して応援してもらっていますし、一番最初に家族の顔が浮かんで、グッと来てしまいました。
―同組の比嘉一貴選手に2度追いつかれた
そういう展開もあると思っていたので、そこまで焦らなかったです。目標スコアが8アンダーだったので、それに近づけるように頑張った感じです。
―攻めのゴルフをした
ティーショットから攻めるタイプではなく、自分の強みはアイアンショットなので、フェアウェイからピンを狙えたかなと思います。
―最後までリズムが変わらなかった
ピンチというピンチはなかったですし、集中してゴルフができたと思います。平常心ではなく、緊張もしていましたが、最後まで上手くプレーできたと思います。
―2021年にプロ転向してからの道のり
優勝はもう少しあとだと思っていました。30代中盤かなと思っていましたが、勢いでいきました。
―長尺パターを使うようになったキッカケ
ショートパットを気楽に打てます。アプローチとパッティングがあまり得意ではなかったので、気分転換に長尺を使ってみたら気持ちよく振れました。短尺にはそれから戻していないです。
―ジャンボ尾崎さんの印象は
圧倒的に強いイメージです。誰しも優勝を目指してやっているので、一つでも多く重ねた結果、ジャンボさんに近づければいいなと思います。
―世中(せじゅん)という名前について
世界の中心でとは思わないですが、すごく良い名前をもらったなと思います。
(写真:JGTO Images)
―ウィニングパットを沈めて涙
泣かないと思っていましたが、(奥さんとは)去年結婚して応援してもらっていますし、一番最初に家族の顔が浮かんで、グッと来てしまいました。
―同組の比嘉一貴選手に2度追いつかれた
そういう展開もあると思っていたので、そこまで焦らなかったです。目標スコアが8アンダーだったので、それに近づけるように頑張った感じです。
―攻めのゴルフをした
ティーショットから攻めるタイプではなく、自分の強みはアイアンショットなので、フェアウェイからピンを狙えたかなと思います。
―最後までリズムが変わらなかった
ピンチというピンチはなかったですし、集中してゴルフができたと思います。平常心ではなく、緊張もしていましたが、最後まで上手くプレーできたと思います。
―2021年にプロ転向してからの道のり
優勝はもう少しあとだと思っていました。30代中盤かなと思っていましたが、勢いでいきました。
―長尺パターを使うようになったキッカケ
ショートパットを気楽に打てます。アプローチとパッティングがあまり得意ではなかったので、気分転換に長尺を使ってみたら気持ちよく振れました。短尺にはそれから戻していないです。
―ジャンボ尾崎さんの印象は
圧倒的に強いイメージです。誰しも優勝を目指してやっているので、一つでも多く重ねた結果、ジャンボさんに近づければいいなと思います。
―世中(せじゅん)という名前について
世界の中心でとは思わないですが、すごく良い名前をもらったなと思います。
(写真:JGTO Images)
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