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ハーバート、バーンズがメジャー最小タイ「62」を記録 全英オープン2日目
2026年7月18日(土)午前10:53

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17日、全英オープンゴルフ選手権(イングランド/ロイヤルバークデールゴルフクラブ)の第2ラウンドで、米ツアー1勝のルーカス・ハーバート(豪)、同5勝のサム・バーンズ(米)がともに8アンダー「62」をマークし、メジャー大会の18ホール最少ストローク記録に並んだ。
先に「62」を記録したハーバートは、最終18番で約1.5メートルのパーパットを外し、単独のメジャー記録となる「61」は逃した。「2つの感情がある。メジャーで『62』を出せたことはとても嬉しいけど、あと1打という悔しさもあって、とても贅沢な悩みだ」と語った。
一方、バーンズは18番でバンカーショットから直接決めるなど上がり3連続バーディで「62」を達成。「自分でも驚いた。昨日も良いゴルフはできていたが、16番、17番、18番の上がりが酷かった。今日はアンダーパーで終えられれば十分だと思っていた」と振り返った。
さらに、「最後の3ホールはおまけのようなもの。18番のバンカーショットは難しく、カラーに落として傾斜を使う必要があった。本当に入ってくれてラッキーだった」と笑顔を見せた。
ハーバートは通算8アンダーで自身初となるメジャー大会36ホール終了時点での単独首位に立った。一方、バーンズも通算5アンダー5位タイと優勝争いに加わり、最高の形で決勝ラウンドへ進んだ。
(写真:Getty Images)
先に「62」を記録したハーバートは、最終18番で約1.5メートルのパーパットを外し、単独のメジャー記録となる「61」は逃した。「2つの感情がある。メジャーで『62』を出せたことはとても嬉しいけど、あと1打という悔しさもあって、とても贅沢な悩みだ」と語った。
一方、バーンズは18番でバンカーショットから直接決めるなど上がり3連続バーディで「62」を達成。「自分でも驚いた。昨日も良いゴルフはできていたが、16番、17番、18番の上がりが酷かった。今日はアンダーパーで終えられれば十分だと思っていた」と振り返った。
さらに、「最後の3ホールはおまけのようなもの。18番のバンカーショットは難しく、カラーに落として傾斜を使う必要があった。本当に入ってくれてラッキーだった」と笑顔を見せた。
ハーバートは通算8アンダーで自身初となるメジャー大会36ホール終了時点での単独首位に立った。一方、バーンズも通算5アンダー5位タイと優勝争いに加わり、最高の形で決勝ラウンドへ進んだ。
(写真:Getty Images)
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