国内女子
入谷響、1年ぶり2勝目に「ホッとした」 米ツアー挑戦は「兆しが見えてきた」
2026年5月25日(月)午後2:44

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入谷響が国内女子ツアーのブリヂストンレディスオープン(千葉県/袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース)で今季初優勝、ツアー通算2勝目を挙げた。大会は2日目の競技が悪天候で中止となり、54ホールの短縮競技となった。
―優勝を決めたときの心境
最後はバーディを獲りたかったですが、優勝できてホッとした部分はありました。
―優勝を確信したのは18番のグリーン
前の組の声援で状況を把握していましたし、グリーンに乗ってからもスコアボードを見ていました。キャディさんがパーなら優勝と言っていたので、バーディを狙いながらパーを獲りたいと思っていました。
―2勝目を飾った
初優勝より2勝目が難しいと聞いていたので、早めに2勝目を挙げたいと思っていました。
―初優勝と2勝目の違い
初優勝のときは練習のときから緊張していて焦りもありましたが、今回はだいぶ落ち着いていました。何があっても笑顔でいようと思っていました。
―袖ヶ浦で2勝目(初優勝時は新袖コース)
新袖と袖ヶ浦は似ていて、フェアウェイが狭くて、グリーンも小さいというイメージです。(初優勝時の)いい印象が残っていて、今週もいいイメージでプレーできていました。それが結果に繋がってくれたと思います。
―難しいコースで優勝できている
グリーンが小さい分、一点に集中できるのかなと思います。あとはフェアウェイが狭いので、毎日5回(フェアウェイに)行けば御の字とキャディさんと話していました。そこで割り切れたと思います。
―オフにどんな取り組みをしたか
昨季は最終日に伸ばせたことがほとんどなかったので、それが(大きな)課題でした。あとは100ヤード以内がつけられなかったので、その練習を多くしていました。
―米ツアーへの想い
今日優勝できたことで、その兆しが見えてきたのではないか、挑戦してもいいのかなと少しずつ思えてきました。
―今後の目標は
3勝は絶対に挙げたいです。
(写真:Getty Images)
―優勝を決めたときの心境
最後はバーディを獲りたかったですが、優勝できてホッとした部分はありました。
―優勝を確信したのは18番のグリーン
前の組の声援で状況を把握していましたし、グリーンに乗ってからもスコアボードを見ていました。キャディさんがパーなら優勝と言っていたので、バーディを狙いながらパーを獲りたいと思っていました。
―2勝目を飾った
初優勝より2勝目が難しいと聞いていたので、早めに2勝目を挙げたいと思っていました。
―初優勝と2勝目の違い
初優勝のときは練習のときから緊張していて焦りもありましたが、今回はだいぶ落ち着いていました。何があっても笑顔でいようと思っていました。
―袖ヶ浦で2勝目(初優勝時は新袖コース)
新袖と袖ヶ浦は似ていて、フェアウェイが狭くて、グリーンも小さいというイメージです。(初優勝時の)いい印象が残っていて、今週もいいイメージでプレーできていました。それが結果に繋がってくれたと思います。
―難しいコースで優勝できている
グリーンが小さい分、一点に集中できるのかなと思います。あとはフェアウェイが狭いので、毎日5回(フェアウェイに)行けば御の字とキャディさんと話していました。そこで割り切れたと思います。
―オフにどんな取り組みをしたか
昨季は最終日に伸ばせたことがほとんどなかったので、それが(大きな)課題でした。あとは100ヤード以内がつけられなかったので、その練習を多くしていました。
―米ツアーへの想い
今日優勝できたことで、その兆しが見えてきたのではないか、挑戦してもいいのかなと少しずつ思えてきました。
―今後の目標は
3勝は絶対に挙げたいです。
(写真:Getty Images)
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