海外女子
神谷そらは「69」で初日8位「チャレンジャーなのでガツガツ攻めていきたい」
2026年4月24日(金)午後0:00
海外女子メジャーの今季初戦、ザ・シェブロン選手権は23日、テキサス州のメモリアル・パークGC(6,811ヤード・パー72)で第1ラウンドが終了。昨年のメルセデス・ランキング2位の資格で出場する神谷そらは5バーディ、2ボギーの「69」でプレーし、3アンダー8位タイで初日を終えた。
インスタートの神谷は15番バーディ、17番ボギー、1番バーディ、2番ボギーと中盤までは一進一退のプレーが続くも、3番、4番で連続バーディを奪取。さらに終盤7番でこの日5つ目のバーディを追加し、トップから4打差の好位置につけた。
大会を配信するU-NEXTのインタビューに応じた神谷は、「昨日までと違って一気に風が吹いて、セカンドショットはタフな距離が残ったりすることが多かったですけど、先週からアイアンショットが自信を持って打てています。セカンドショットは攻めるところは攻める、守るところは守るというメリハリはついていたので、それがスコアにつながった」と振り返った。
「同組の選手が知っている選手だったので会話をすることができた。今までのなかでは一番リラックスして試合に臨むことができて、試合自体を楽しめているなという感覚はある」と笑顔も見せた神谷。2日目に向けては「ティーショットに対してまだ不安要素があるので、しっかり最後まで振り切ることをやっていきたい。自分らしさを忘れずに、チャレンジャーなのでガツガツ攻めていきたい」とした。
インスタートの神谷は15番バーディ、17番ボギー、1番バーディ、2番ボギーと中盤までは一進一退のプレーが続くも、3番、4番で連続バーディを奪取。さらに終盤7番でこの日5つ目のバーディを追加し、トップから4打差の好位置につけた。
大会を配信するU-NEXTのインタビューに応じた神谷は、「昨日までと違って一気に風が吹いて、セカンドショットはタフな距離が残ったりすることが多かったですけど、先週からアイアンショットが自信を持って打てています。セカンドショットは攻めるところは攻める、守るところは守るというメリハリはついていたので、それがスコアにつながった」と振り返った。
「同組の選手が知っている選手だったので会話をすることができた。今までのなかでは一番リラックスして試合に臨むことができて、試合自体を楽しめているなという感覚はある」と笑顔も見せた神谷。2日目に向けては「ティーショットに対してまだ不安要素があるので、しっかり最後まで振り切ることをやっていきたい。自分らしさを忘れずに、チャレンジャーなのでガツガツ攻めていきたい」とした。
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