海外男子
フィッツパトリック、世界ランク1位のシェフラーを下す「ここで2回も勝てるなんて」
2026年4月20日(月)午後3:09

- この記事のキーワード
米男子ツアーのRBCヘリテイジは19日、サウスカロライナ州のハーバータウンゴルフリンクス(7,243ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、マシュー・フィッツパトリック(英)が通算18アンダーで並んだスコッティ・シェフラー(米)とのプレーオフを制し、今季2勝目、ツアー通算4勝目を飾った。
―2023年以来となる大会2勝目
本当に嬉しい。18番でプレーオフが行われると聞いたとき、あの難しいホールではなかなか差がつかないだろうと思っていたから、勝てたのは良かった。
―昔よく家族で来ていた思い出の地。家族の前で優勝できた
昔はロープの外からパッティング練習を見ていたりしたが、今ではその中にいる。ここで2回も勝てるなんて信じられない。
―プレーオフ前の心境は
特に何も考えていなかった。0対0でやり直しという気持ちだった。
―シェフラーとの一騎打ち
序盤はバーディとミスが交互に来るような展開だった。中盤はお互いチャンスを生かせず、耐える展開。終盤6ホールで3打リードしたが、彼が追い上げてくるのは分かっていた。プレーオフに進めただけでも価値があった。
―観客の存在がプレーに影響したか
全く問題なかった。スイング中に叫ぶことはなかったし、むしろ歓迎していた。彼らはスコッティを応援していた。そういう雰囲気は必要だし、あの中で勝つのは最高の気分。アウェーで最大のライバルに勝つような感覚だった。
―ライダーカップのような雰囲気だった
アメリカ人は愛国心が強いから、違和感はなかった。ただ、去年ライダーカップでヨーロッパが勝ったことは忘れているかもしれない(笑)。
―ドライバーの調子はどうだったか
悪くなかったし、スタッツ的にも良かった。ただ、16番でミスがあり、18番は風の影響を受けた。フェアウェイが広すぎると逆に難しい。
―今後に向けて
ショットには自信があるけど、パッティングはまだまだ。ただ、伸びしろがあるということだから、これからが楽しみ。
(写真:Getty Images)
―2023年以来となる大会2勝目
本当に嬉しい。18番でプレーオフが行われると聞いたとき、あの難しいホールではなかなか差がつかないだろうと思っていたから、勝てたのは良かった。
―昔よく家族で来ていた思い出の地。家族の前で優勝できた
昔はロープの外からパッティング練習を見ていたりしたが、今ではその中にいる。ここで2回も勝てるなんて信じられない。
―プレーオフ前の心境は
特に何も考えていなかった。0対0でやり直しという気持ちだった。
―シェフラーとの一騎打ち
序盤はバーディとミスが交互に来るような展開だった。中盤はお互いチャンスを生かせず、耐える展開。終盤6ホールで3打リードしたが、彼が追い上げてくるのは分かっていた。プレーオフに進めただけでも価値があった。
―観客の存在がプレーに影響したか
全く問題なかった。スイング中に叫ぶことはなかったし、むしろ歓迎していた。彼らはスコッティを応援していた。そういう雰囲気は必要だし、あの中で勝つのは最高の気分。アウェーで最大のライバルに勝つような感覚だった。
―ライダーカップのような雰囲気だった
アメリカ人は愛国心が強いから、違和感はなかった。ただ、去年ライダーカップでヨーロッパが勝ったことは忘れているかもしれない(笑)。
―ドライバーの調子はどうだったか
悪くなかったし、スタッツ的にも良かった。ただ、16番でミスがあり、18番は風の影響を受けた。フェアウェイが広すぎると逆に難しい。
―今後に向けて
ショットには自信があるけど、パッティングはまだまだ。ただ、伸びしろがあるということだから、これからが楽しみ。
(写真:Getty Images)
関連番組

2026 RBCヘリテイジ
4月16日(木)~4月19日(日)
















