海外男子
2位のマキロイ、初Vのブリッジマンを賞賛「大きな大会で勝ちきるのは大変なこと」
2026年2月23日(月)午後3:00

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米男子ツアーのザ・ジェネシスインビテーショナルは22日、カリフォルニア州のザ・リビエラカントリークラブ(7,384ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は5バーディ、1ボギーの「67」で回り、通算17アンダー2位タイに入った。
―最終日を振り返って
後半はパットが決まり始めたけれど、悔やまれるのは前半と3日目の18ホール。チャンスを何度も作りながら生かせなかった。でも全体的としては良かったと思う。今後の大会が楽しみだ。
―同組で回り、初優勝したジェイコブ・ブリッジマン選手について
本当に上手く対応していたと思う。大きな大会で勝ちきるのは大変なこと。終盤は少し不安定に見えたが、必要な場面で踏みとどまっていた。賞賛したいし、彼の勝利を嬉しく思う。
―スティンガーショットをけっこう打っていた
高い球だとピンチになるホールがいくつかある。だから、フェアウェイをしっかり捉える一番の方法として低い球を打っていた。
―いつ頃から使い始めたのか
2024年の全米オープンからかな。打っているうちに自信がついてきて、特殊なショットではなく、頼れるショットになっている。
―昨年と今年のこの時期を比較して
昨年とかなり似ている。先週はいくつか大叩きをしたが、今週はそれを修正できたし、ボギーも3つだけだった。これからの数週間、バミューダ芝のグリーンでプレーするのが楽しみだ。
(写真:Getty Images)
―最終日を振り返って
後半はパットが決まり始めたけれど、悔やまれるのは前半と3日目の18ホール。チャンスを何度も作りながら生かせなかった。でも全体的としては良かったと思う。今後の大会が楽しみだ。
―同組で回り、初優勝したジェイコブ・ブリッジマン選手について
本当に上手く対応していたと思う。大きな大会で勝ちきるのは大変なこと。終盤は少し不安定に見えたが、必要な場面で踏みとどまっていた。賞賛したいし、彼の勝利を嬉しく思う。
―スティンガーショットをけっこう打っていた
高い球だとピンチになるホールがいくつかある。だから、フェアウェイをしっかり捉える一番の方法として低い球を打っていた。
―いつ頃から使い始めたのか
2024年の全米オープンからかな。打っているうちに自信がついてきて、特殊なショットではなく、頼れるショットになっている。
―昨年と今年のこの時期を比較して
昨年とかなり似ている。先週はいくつか大叩きをしたが、今週はそれを修正できたし、ボギーも3つだけだった。これからの数週間、バミューダ芝のグリーンでプレーするのが楽しみだ。
(写真:Getty Images)
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