海外男子
マキロイは難グリーンに苦戦 6打差追う最終日は「いいスタートを切ってプレッシャーをかける必要がある」
2026年2月22日(日)午後0:30

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米男子ツアーのザ・ジェネシスインビテーショナルは21日、カリフォルニア州のザ・リビエラカントリークラブ(7,384ヤード・パー71)で第3ラウンドが行われ、大会初制覇を目指すローリー・マキロイ(北アイルランド)は1打差の単独3位から3バーディ、1ボギー「69」でプレー。トップと6打差の通算13アンダー単独2位で最終日を迎える。
―後半(1バーディ、1ボギー)はフラストレーションがあった?
少しはあったけど、ショット自体は良かった。でもパットがどれも守りに入ってしまった。終盤はグリーンが本当に速くなっていて、3フィートのパットで必死にしのいで、やっと少し攻められそうなラインが来たと思ったら、ちょっと強く打ちすぎると…。とにかく今日はグリーンが本当に難しかった。それが一番のフラストレーションだね。
ただ、実際のプレー自体は悪くなかった。ジェイコブ(通算19アンダー単独首位のブリッジマン)にもう少し近い位置にいたかったけど、最終組に入れそうだし、彼を視界に入れながらプレーできる。いいスタートを切って、少しプレッシャーをかけられたらいいね。
―明日に向けてゲームプランを変えることはあるか?
特にないかな。ボールはうまく打てている。あの感じでドライバーを打って、フェアウェイに置いて、チャンスを作る。それを続けるだけ。6打差あるから、まずはいいスタートを切ってプレッシャーをかける必要があるね。
―最終組に入ることの重要性
6打差だと、そこまで大きな意味はないかもしれない。でも今年初めての最終組だし、それはいいこと。最終組に入れるということは、ゲームがある程度いい状態にあるということだから。どう対応できるか楽しみだし、ジェイコブの様子を見られるのもいい。少しでも隙があれば、そこを突ける位置にいたい。
―ブリッジマンと以前一緒に回ったことは?
あるよ。昨年の終盤、たしかプレーオフ(シリーズ)のどこかだったと思う。
―10番(284ヤード・パー4:ボギー)のティーショットとピン位置について
ミスヒットだった。もっとグリーン寄りに運ぶつもりだった。その後は芝目に逆らうライで難しかった。あの小さなフォルス・フロントに落として勢いを殺して、そこから丘を越えて転がすイメージだったけど、ダフった。3打目のパットは悪くなかったと思うけど、少し行き過ぎた。このグリーンは本当に微妙で難しい。カップを過ぎたパットは右から左に切れたけど、戻しのラインでは左から右には見えなかった。信じて打つしかないと思ったけど、戻らなかった。ここは本当にトリッキーな位置にピンを切ってくるから、読みを疑い始めてしまう。
―ピン位置は3日目にしては難しかった?
そうだね。間違いなく。強く打ちすぎたくはないけど、弱く打てば早い段階で大きく切れる。今日の16番のパットがいい例で、ダブルブレイクも多い。すごくソフトに打たないといけなかった。まず左から右、次は右から左。でも弱く打ちすぎて最初に右へ大きく切れて、そのまま戻ってくるチャンスがなかった。タフだね。
―グリーンがこれだけトリッキーだと攻め方に影響も?
それでもアグレッシブにいけると思う。ただ、今日はカップより上に残すことが多くて、どうしても守りのパットになった。明日はもう少し下につけることを意識するかもしれない。
―このコースで今の位置にいることに満足感は?
あるよ。たしか2020年にも一度最終組に入ったと思う。それは満足していいことだ。ただ、やはりもう少しトップに近づきたかった。ジェイコブは3日間、本当に素晴らしいゴルフをしている。明日追いつくには、自分か誰かが特別なプレーをしないといけないね。
(写真:Getty Images)
―後半(1バーディ、1ボギー)はフラストレーションがあった?
少しはあったけど、ショット自体は良かった。でもパットがどれも守りに入ってしまった。終盤はグリーンが本当に速くなっていて、3フィートのパットで必死にしのいで、やっと少し攻められそうなラインが来たと思ったら、ちょっと強く打ちすぎると…。とにかく今日はグリーンが本当に難しかった。それが一番のフラストレーションだね。
ただ、実際のプレー自体は悪くなかった。ジェイコブ(通算19アンダー単独首位のブリッジマン)にもう少し近い位置にいたかったけど、最終組に入れそうだし、彼を視界に入れながらプレーできる。いいスタートを切って、少しプレッシャーをかけられたらいいね。
―明日に向けてゲームプランを変えることはあるか?
特にないかな。ボールはうまく打てている。あの感じでドライバーを打って、フェアウェイに置いて、チャンスを作る。それを続けるだけ。6打差あるから、まずはいいスタートを切ってプレッシャーをかける必要があるね。
―最終組に入ることの重要性
6打差だと、そこまで大きな意味はないかもしれない。でも今年初めての最終組だし、それはいいこと。最終組に入れるということは、ゲームがある程度いい状態にあるということだから。どう対応できるか楽しみだし、ジェイコブの様子を見られるのもいい。少しでも隙があれば、そこを突ける位置にいたい。
―ブリッジマンと以前一緒に回ったことは?
あるよ。昨年の終盤、たしかプレーオフ(シリーズ)のどこかだったと思う。
―10番(284ヤード・パー4:ボギー)のティーショットとピン位置について
ミスヒットだった。もっとグリーン寄りに運ぶつもりだった。その後は芝目に逆らうライで難しかった。あの小さなフォルス・フロントに落として勢いを殺して、そこから丘を越えて転がすイメージだったけど、ダフった。3打目のパットは悪くなかったと思うけど、少し行き過ぎた。このグリーンは本当に微妙で難しい。カップを過ぎたパットは右から左に切れたけど、戻しのラインでは左から右には見えなかった。信じて打つしかないと思ったけど、戻らなかった。ここは本当にトリッキーな位置にピンを切ってくるから、読みを疑い始めてしまう。
―ピン位置は3日目にしては難しかった?
そうだね。間違いなく。強く打ちすぎたくはないけど、弱く打てば早い段階で大きく切れる。今日の16番のパットがいい例で、ダブルブレイクも多い。すごくソフトに打たないといけなかった。まず左から右、次は右から左。でも弱く打ちすぎて最初に右へ大きく切れて、そのまま戻ってくるチャンスがなかった。タフだね。
―グリーンがこれだけトリッキーだと攻め方に影響も?
それでもアグレッシブにいけると思う。ただ、今日はカップより上に残すことが多くて、どうしても守りのパットになった。明日はもう少し下につけることを意識するかもしれない。
―このコースで今の位置にいることに満足感は?
あるよ。たしか2020年にも一度最終組に入ったと思う。それは満足していいことだ。ただ、やはりもう少しトップに近づきたかった。ジェイコブは3日間、本当に素晴らしいゴルフをしている。明日追いつくには、自分か誰かが特別なプレーをしないといけないね。
(写真:Getty Images)
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2月19日(木)~2月22日(日)








