海外男子
今季1勝のゴッターアップが暫定首位 名物ホールでバーディ「年に一度の特別な雰囲気」
2026年2月6日(金)午後3:53

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米男子ツアーのWMフェニックスオープンは5日、アリゾナ州のTPCスコッツデール(7,261ヤード・パー71)で第1ラウンドが行われ、クリス・ゴッターアップ(米)が1イーグル、6バーディ、ノーボギーの「63」を叩き出し、8アンダー暫定単独トップ(日没順延)に立った。
―ラウンドを振り返って
今日はドライバーショットが最高だったわけではないが、パットが良かったから粘ることができた。
―前半13番でグリーン外からパターでイーグルを奪った。流れが変わったか
イーグルだったり、パットが決まれば間違いなく勢いはつく。ただ、入っていなかったとしても、できることをやろうという意識だった。
―名物の16番パー3でバーディを奪ってボールを観客席に投げ入れた。あのホールの雰囲気は
ギャラリーがすぐ近くにいるから良いプレーをするしかない。(16番は)年に一度の特別な雰囲気だし、同組の選手(ジョーダン・スピース)もバーディを決めたから、すごく楽しかった。
―過去2回の予選落ち、今年は何が違うか
プレーの状態が良くなってきていて、マネージメントがしっかりできていると思う。今回は最終日までプレーしたいと思っていたから、良いスタートが切れて良かった。
―TGL(バーチャルゴルフリーグ)の経験も生きている
あのプレッシャーの中でショットを打つという感覚に慣れることができた。良い形でシーズンインできて嬉しい。
―知名度も上がってきた
昇格してきたばかりの頃は目立たず、予選落ちも多かった。PGAツアーに慣れるのは大変だったが、少しずつ階段をのぼってきた。ただ、常に誰かが追ってくるから、アクセル全開じゃないといけない。
(写真:Getty Images)
―ラウンドを振り返って
今日はドライバーショットが最高だったわけではないが、パットが良かったから粘ることができた。
―前半13番でグリーン外からパターでイーグルを奪った。流れが変わったか
イーグルだったり、パットが決まれば間違いなく勢いはつく。ただ、入っていなかったとしても、できることをやろうという意識だった。
―名物の16番パー3でバーディを奪ってボールを観客席に投げ入れた。あのホールの雰囲気は
ギャラリーがすぐ近くにいるから良いプレーをするしかない。(16番は)年に一度の特別な雰囲気だし、同組の選手(ジョーダン・スピース)もバーディを決めたから、すごく楽しかった。
―過去2回の予選落ち、今年は何が違うか
プレーの状態が良くなってきていて、マネージメントがしっかりできていると思う。今回は最終日までプレーしたいと思っていたから、良いスタートが切れて良かった。
―TGL(バーチャルゴルフリーグ)の経験も生きている
あのプレッシャーの中でショットを打つという感覚に慣れることができた。良い形でシーズンインできて嬉しい。
―知名度も上がってきた
昇格してきたばかりの頃は目立たず、予選落ちも多かった。PGAツアーに慣れるのは大変だったが、少しずつ階段をのぼってきた。ただ、常に誰かが追ってくるから、アクセル全開じゃないといけない。
(写真:Getty Images)
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