海外男子
ジャスティン・ローズ、2位に4打差つけ決勝へ「何も変える必要はない」
2026年1月31日(土)午後4:02

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米男子ツアーのファーマーズインシュランスオープンは30日、カリフォルニア州のトーリーパインズゴルフコースで第2ラウンドが行われ、ジャスティン・ローズ(英)はサウスコース(7,765ヤード・パー72)を1イーグル、6バーディ、1ボギーの「65」で回り、通算17アンダー単独首位を維持した。
―優勝した2019年大会の予選ラウンドのスコア(通算15アンダー)を更新した
最高の気分だ。ビッグスコアを出した翌日に、また良いスコアを出すのは難しいからね。(やさしい)ノースから(難しい)サウスへという流れだったが、その中で勢いをキープできたのは良かった。全ショットが完璧だったわけではないが、ピンチに陥った時にはパットに助けられたし、グリーンの広い方を狙って確実に2パットで上がれるように徹した。完璧というよりは、上手くコントロールできたという感じ。
―なぜこのコースと相性が良いのか
自分でもよく分からない。ただ、これまでのキャリアを振り返ると、難しいコースで優勝してきた。ここはお気に入りの大会でもあるし、この地域の雰囲気や空気感が大好き。良い気分でプレーができる。
―この2日間はゾーンに入っていたのか
そうでもないかな。今日は11番あたりで(スロープレー対策の)計測が入ったり、13~14番あたりでギャラリーが騒がしくなったり、ルーティンを乱されることもあった。でも、何とか耐え抜くことができた。上手くマネージメントをして、上がり連続バーディを奪えたことは良かった。
―4打差リードで3日目を迎える
実は、終盤の数ホールでそのことを少し考えていた。でも、考えてみた結果、何も変える必要はないという結論に至った。このコースは、設計された通りにプレーする必要がある。狙ってはいけないピンポジションもあるし、粘り強いゴルフをしないとダメ。フェアウェイをキープすることも大事。だから、リードしていようが明日やるべきことは変わらない。
(写真:Getty Images)
―優勝した2019年大会の予選ラウンドのスコア(通算15アンダー)を更新した
最高の気分だ。ビッグスコアを出した翌日に、また良いスコアを出すのは難しいからね。(やさしい)ノースから(難しい)サウスへという流れだったが、その中で勢いをキープできたのは良かった。全ショットが完璧だったわけではないが、ピンチに陥った時にはパットに助けられたし、グリーンの広い方を狙って確実に2パットで上がれるように徹した。完璧というよりは、上手くコントロールできたという感じ。
―なぜこのコースと相性が良いのか
自分でもよく分からない。ただ、これまでのキャリアを振り返ると、難しいコースで優勝してきた。ここはお気に入りの大会でもあるし、この地域の雰囲気や空気感が大好き。良い気分でプレーができる。
―この2日間はゾーンに入っていたのか
そうでもないかな。今日は11番あたりで(スロープレー対策の)計測が入ったり、13~14番あたりでギャラリーが騒がしくなったり、ルーティンを乱されることもあった。でも、何とか耐え抜くことができた。上手くマネージメントをして、上がり連続バーディを奪えたことは良かった。
―4打差リードで3日目を迎える
実は、終盤の数ホールでそのことを少し考えていた。でも、考えてみた結果、何も変える必要はないという結論に至った。このコースは、設計された通りにプレーする必要がある。狙ってはいけないピンポジションもあるし、粘り強いゴルフをしないとダメ。フェアウェイをキープすることも大事。だから、リードしていようが明日やるべきことは変わらない。
(写真:Getty Images)
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