海外男子
C.ゴッターアップ、米ツアー3季連続優勝「最高の年明け」
2026年1月19日(月)午後4:02

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米男子ツアーのソニーオープン イン ハワイは18日、ワイアラエカントリークラブで最終日が行われ、クリス・ゴッターアップ(米)が優勝を果たした。これで3シーズン連続のツアー優勝となり、2026年を最高の形でスタートさせた。
優勝会見でゴッターアップは「最高の年明けだ。まだ実感はないが、本当に嬉しい」と語った。
終盤は堅実なマネジメントが光った。12番、難関の13番でバーディを奪うと、17番パー3ではピンに絡めるショットからバーディを奪取。最終18番ではドライバーを使わず、アイアンのスティンガーショットでフェアウェイキープを優先する戦略を選択し、勝利を確実なものとした。
「無理に攻めず、ミスを最小限に抑えることを意識した。過去の失敗から学び、攻めと守りのバランスが良くなった」と成長を強調した。
ニュージャージー州育ちのゴッターアップは、ワイアラエの伝統的なコース設計について「子どもの頃にプレーしていたコースと似ていて、ホームのように感じる」と語り、ハワイへの特別な思いも明かした。
また、昨シーズン終了後にショットの精度やミドルパットの改善に取り組んだことが、今大会での結果につながったとし、「練習してきたことがそのまま数字と結果に表れた」と手応えを口にした。
3年連続優勝という実績を積み重ねたゴッターアップは、今季さらなる飛躍が期待される存在となっている。
(写真:Getty Images)
優勝会見でゴッターアップは「最高の年明けだ。まだ実感はないが、本当に嬉しい」と語った。
終盤は堅実なマネジメントが光った。12番、難関の13番でバーディを奪うと、17番パー3ではピンに絡めるショットからバーディを奪取。最終18番ではドライバーを使わず、アイアンのスティンガーショットでフェアウェイキープを優先する戦略を選択し、勝利を確実なものとした。
「無理に攻めず、ミスを最小限に抑えることを意識した。過去の失敗から学び、攻めと守りのバランスが良くなった」と成長を強調した。
ニュージャージー州育ちのゴッターアップは、ワイアラエの伝統的なコース設計について「子どもの頃にプレーしていたコースと似ていて、ホームのように感じる」と語り、ハワイへの特別な思いも明かした。
また、昨シーズン終了後にショットの精度やミドルパットの改善に取り組んだことが、今大会での結果につながったとし、「練習してきたことがそのまま数字と結果に表れた」と手応えを口にした。
3年連続優勝という実績を積み重ねたゴッターアップは、今季さらなる飛躍が期待される存在となっている。
(写真:Getty Images)
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