海外男子
過去10年の海外男子メジャー 最も勝ったクラブメーカーは?
2026年1月2日(金)午後3:35

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英ゴルフマンスリーは、過去10年間の男子メジャー大会における使用クラブを分析し、メーカー別の勢力図を紹介した。
同誌によると、2016年以降に行われたメジャー39大会で最も多く勝利に貢献したドライバーはテーラーメイドで、16勝を記録。スコッティ・シェフラー(米)、ブルックス・ケプカ(米)らが同社のクラブでタイトルを獲得した。2位はタイトリスト(9勝)、3位はキャロウェイ(7勝)だった。
フェアウェイウッドでもテーラーメイドが29勝と圧倒的な強さを示し、キャロウェイ、タイトリストが続いた。次いでキャロウェイが11勝、タイトリストが8勝となった。
ユーティリティ(アイアン型)ではケプカが使用したナイキのヴェイパープロが象徴的で、同選手はこのモデルでメジャー5勝を挙げている。
アイアンではテーラーメイドが最多の17勝を記録。ウェッジではタイトリストのボーケイが33勝でトップ。
パターではスコッティ・キャメロンが15勝で最多となり、2025年にはL.A.B.ゴルフのゼロトルクパターが初のメジャー制覇を果たした。
ボールはタイトリストのプロV1シリーズが21勝で最多。キャロウェイとテーラーメイドが各6勝、スリクソンが4勝で続いた。
ゴルフマンスリーは「メジャーでは実績と信頼性を積み重ねたギアが選ばれ続けている」と分析しており、トップ選手の選択がメーカー勢力図を明確に示していると結論づけている。
(写真:Getty Images)
同誌によると、2016年以降に行われたメジャー39大会で最も多く勝利に貢献したドライバーはテーラーメイドで、16勝を記録。スコッティ・シェフラー(米)、ブルックス・ケプカ(米)らが同社のクラブでタイトルを獲得した。2位はタイトリスト(9勝)、3位はキャロウェイ(7勝)だった。
フェアウェイウッドでもテーラーメイドが29勝と圧倒的な強さを示し、キャロウェイ、タイトリストが続いた。次いでキャロウェイが11勝、タイトリストが8勝となった。
ユーティリティ(アイアン型)ではケプカが使用したナイキのヴェイパープロが象徴的で、同選手はこのモデルでメジャー5勝を挙げている。
アイアンではテーラーメイドが最多の17勝を記録。ウェッジではタイトリストのボーケイが33勝でトップ。
パターではスコッティ・キャメロンが15勝で最多となり、2025年にはL.A.B.ゴルフのゼロトルクパターが初のメジャー制覇を果たした。
ボールはタイトリストのプロV1シリーズが21勝で最多。キャロウェイとテーラーメイドが各6勝、スリクソンが4勝で続いた。
ゴルフマンスリーは「メジャーでは実績と信頼性を積み重ねたギアが選ばれ続けている」と分析しており、トップ選手の選択がメーカー勢力図を明確に示していると結論づけている。
(写真:Getty Images)








