海外女子
古江彩佳、得意のマッチプレー大会で今季初Vなるか 畑岡奈紗との対決も
2025年4月2日(水)午前11:51
米女子ツアーのT-モバイル・マッチプレーが、2日から5日間の日程で米ネバダ州のシャドー・クリークGC(6,765ヤード・パー72)で開催される。日本勢は古江彩佳、西郷真央、笹生優花、畑岡奈紗、渋野日向子、西村優菜の6人が出場予定だ。
ツアー唯一のマッチプレー大会には64人がエントリー。各組4人ずつの計16グループに振り分けられ、3日間の総当たり戦で行われる。そして、各組1位の16人がトーナメント方式の決勝ラウンドへ進む。
なかでも注目は古江だ。ストロークプレー(3日間)とマッチプレー(2日間)を組み合わせた競技方式に変更された昨年はマッチプレーに進めなかったが、今年と同じフォーマットで行われた2022年と2023年は準優勝とマッチプレーを得意としている。今年は畑岡、オーストン・キム(米)、ステファニー・キリアコウ(豪)とのグループ5に入った。
連覇を狙うネリー・コルダ(米)を筆頭に、ローズ・チャン(米)、エンジェル・イン(米)、キム・セイヨン(韓)、アン・ナリン(韓)、モリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、レオナ・マグワイア(アイルランド)と昨年ベスト8の面々がシャドー・クリークに戻ってくる。
そのほかにも、2023年覇者のパジャリー・アナンナルカーン(タイ)、前週優勝のキム・ヒョージュ(韓)や、リディア・コ(ニュージーランド)、ジーノ・ティティクル(タイ)、イン・ルオニン(中)、ローレン・コフリン(米)、コ・ジヨン(韓)、セリーヌ・ブティエ(仏)、チャーリー・ハル(英)などの有力選手がプレーする。
ツアー唯一のマッチプレー大会には64人がエントリー。各組4人ずつの計16グループに振り分けられ、3日間の総当たり戦で行われる。そして、各組1位の16人がトーナメント方式の決勝ラウンドへ進む。
なかでも注目は古江だ。ストロークプレー(3日間)とマッチプレー(2日間)を組み合わせた競技方式に変更された昨年はマッチプレーに進めなかったが、今年と同じフォーマットで行われた2022年と2023年は準優勝とマッチプレーを得意としている。今年は畑岡、オーストン・キム(米)、ステファニー・キリアコウ(豪)とのグループ5に入った。
連覇を狙うネリー・コルダ(米)を筆頭に、ローズ・チャン(米)、エンジェル・イン(米)、キム・セイヨン(韓)、アン・ナリン(韓)、モリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、レオナ・マグワイア(アイルランド)と昨年ベスト8の面々がシャドー・クリークに戻ってくる。
そのほかにも、2023年覇者のパジャリー・アナンナルカーン(タイ)、前週優勝のキム・ヒョージュ(韓)や、リディア・コ(ニュージーランド)、ジーノ・ティティクル(タイ)、イン・ルオニン(中)、ローレン・コフリン(米)、コ・ジヨン(韓)、セリーヌ・ブティエ(仏)、チャーリー・ハル(英)などの有力選手がプレーする。
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