アマチュア競技・イベント
小澤優仁「初のレギュラーツアーに出れるように」 石川遼発案の大会を制しマンデー出場権獲得
2026年10月10日(土)午前10:57

石川遼プロデュース「ジャパンジュニア&カレッジマスターズ(JCM)」の第5戦は9日、愛知県の三好カントリー倶楽部 西コース(7,265ヤード・パー71)で行われ、小澤優仁が2アンダー「69」で回り、優勝。年間ポイントランクは3位となった。
1アンダー2位タイに小川琥太郎、中山大生、イーブンパー単独4位に東到矢、1オーバー5位タイに藤澤聖太、田村瑠唯、2オーバー7位タイに小谷海斗、沖田雫、谷川仙一朗が続いた。

小澤は「今日はずっと(ティーショットを)フェアウェイに置けて、そこから打つことができ、チャンスにつけられました。パットは良いところで入ってくれて良かったです」と振り返り、コースについては「フェアウェイもグリーンもめちゃくちゃ綺麗。ミスしたら全て自分のせい。すごく難しいので気を使いましたが、楽しかったです」と話した。
上位3人(小澤、小川、中山)には国内男子ツアー、バンテリン東海クラシックのマンデートーナメント出場権が付与され、小澤は「今日以上のゴルフをして、初のレギュラーツアーに出れるように頑張ります」と意気込みを語った。
この企画は「世界で戦えるゴルファーの育成には、質の高いコースとセッティングで試合をすることが重要である」と石川が発案。主に、男子レギュラーツアーの会場を使用し、順位別にポイントを付けて年間総合成績を競う。今回はバンテリン東海クラシック(29日開幕)の会場が舞台だった。
(写真:大会提供)
1アンダー2位タイに小川琥太郎、中山大生、イーブンパー単独4位に東到矢、1オーバー5位タイに藤澤聖太、田村瑠唯、2オーバー7位タイに小谷海斗、沖田雫、谷川仙一朗が続いた。

小澤は「今日はずっと(ティーショットを)フェアウェイに置けて、そこから打つことができ、チャンスにつけられました。パットは良いところで入ってくれて良かったです」と振り返り、コースについては「フェアウェイもグリーンもめちゃくちゃ綺麗。ミスしたら全て自分のせい。すごく難しいので気を使いましたが、楽しかったです」と話した。
上位3人(小澤、小川、中山)には国内男子ツアー、バンテリン東海クラシックのマンデートーナメント出場権が付与され、小澤は「今日以上のゴルフをして、初のレギュラーツアーに出れるように頑張ります」と意気込みを語った。
この企画は「世界で戦えるゴルファーの育成には、質の高いコースとセッティングで試合をすることが重要である」と石川が発案。主に、男子レギュラーツアーの会場を使用し、順位別にポイントを付けて年間総合成績を競う。今回はバンテリン東海クラシック(29日開幕)の会場が舞台だった。
(写真:大会提供)
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