海外男子
観客がボールを蹴る グリーンオンも「意図的」と判断されOB/プレジデンツ杯
2026年9月27日(日)午後0:37

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26日、プレジデンツカップ(イリノイ州/メダイナカントリークラブ)3日目、観客が意図的にボールを蹴ってグリーンオンさせる珍事が起きた。
午後(フォアサム)の2番パー4、コーリー・コナーズ(カナダ)のセカンドショットが左に曲がり、低いフェンスを越えてOBゾーンへ。そこには多くの観客が座っており、ワンバウンドしたボールを、そのうちの一人が蹴った。ボールはグリーン方向へ転がり、ピンの近くまで行った。
しかし、競技委員は、その観客が意図的にボールを蹴ったと判断。
ゴルフ規則では、プレーヤー以外の人がボールを故意に蹴るなどして進行方向を変えた場合、そのままボールが止まった場所からプレーすることはできない。競技委員が「もし、ボールが蹴られていなかったら、どこに止まっていたか」を判断し、その地点を基準に処置する。
今回、競技委員が推定した地点はOBだった。結果的にこのホールは世界選抜が落とした。
観客に当たったこと自体はペナルティではない。もし、ボールを避けようとしている観客に偶然当たってしまい、それでコース内に戻ったのであれば無罰。選手はボールが最終的に止まった場所からプレーを続ける。
実際、曲がったティーショットがギャラリーに当たる場面は珍しくない。選手が観客に謝ったり、サイン入りのグローブを渡したりする光景もツアーではおなじみだ。
そもそも、2番はグリーン左に曲げたらすぐOB。ホールの形状上、しょうがない部分もあるのかもしれないが、もう少しフェンスを下げてもいいのでは?という声がSNS上では上がっている。
(写真:Getty Images)
午後(フォアサム)の2番パー4、コーリー・コナーズ(カナダ)のセカンドショットが左に曲がり、低いフェンスを越えてOBゾーンへ。そこには多くの観客が座っており、ワンバウンドしたボールを、そのうちの一人が蹴った。ボールはグリーン方向へ転がり、ピンの近くまで行った。
しかし、競技委員は、その観客が意図的にボールを蹴ったと判断。
ゴルフ規則では、プレーヤー以外の人がボールを故意に蹴るなどして進行方向を変えた場合、そのままボールが止まった場所からプレーすることはできない。競技委員が「もし、ボールが蹴られていなかったら、どこに止まっていたか」を判断し、その地点を基準に処置する。
今回、競技委員が推定した地点はOBだった。結果的にこのホールは世界選抜が落とした。
観客に当たったこと自体はペナルティではない。もし、ボールを避けようとしている観客に偶然当たってしまい、それでコース内に戻ったのであれば無罰。選手はボールが最終的に止まった場所からプレーを続ける。
実際、曲がったティーショットがギャラリーに当たる場面は珍しくない。選手が観客に謝ったり、サイン入りのグローブを渡したりする光景もツアーではおなじみだ。
そもそも、2番はグリーン左に曲げたらすぐOB。ホールの形状上、しょうがない部分もあるのかもしれないが、もう少しフェンスを下げてもいいのでは?という声がSNS上では上がっている。
(写真:Getty Images)
Despite this fan's efforts, Corey Conners' approach shot lands OB @PresidentsCup 😑
— PGA Tour (@PGATour) September 26, 2026
📺 NBC pic.twitter.com/Wqw3OktgqZ
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9月24日(木)~9月27日(日)
















