海外男子
シェフラーがプレーオフ初戦で今季2勝目「アイアンがキレていた」
2026年8月17日(月)午後4:54

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米男子ツアーのプレーオフシリーズ初戦、フェデックスセントジュードチャンピオンシップは16日、テネシー州のTPCサウスウィンド(7,288ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、スコッティ・シェフラー(米)が「66」の通算17アンダーで1月以来の今季2勝目、ツアー通算21勝目を飾った。
―ラウンドを振り返って
今年は何度か惜しいところまでいってダメだった。ただ、今回はしっかり大会を締めくくることができて良かった。
―何が良かったか
まず、2日目にロースコア(61)を出せたことが大きかった。今年は追う展開が多かったが、今回は2日目、3日目を終えてリードがあった。それが良かった。あとはアイアンショット。フェアウェイキープ率は高くなかったと思うが、アイアンがキレていたと思う。
―バックナインで余裕はあったか
このコースには危険な場所がたくさんある。ほぼ全てのホールにハザードがあるような感じだ。フェアウェイを捉えていればバーディを狙えるように思えるが、ショットが曲がり始めると、それは難しくなる。18番のグリーンに乗せて初めてホッとした感じだった。
―例年よりも暑かった
本当に暑かった。水分補給のほかに、氷を体にこすりつけたりして、とにかく外で体を冷やすようにしていた。最後まで集中を切らさずにプレーできたのは良かった。
―2018年にここでプロデビューを果たした
この大会ではたくさんのことを学んできたし、長年このコースには苦しめられてきた。こうしてトロフィーを持って帰れることを誇りに思う。
―なかなか今年は優勝できなかった
才能のある選手がたくさんいるから、勝つのは簡単ではない。プレーオフでも負けた。ただ、今回はラウンドが進むにつれてリードを広げることができた。それには満足している。
(写真:Getty Images)
―ラウンドを振り返って
今年は何度か惜しいところまでいってダメだった。ただ、今回はしっかり大会を締めくくることができて良かった。
―何が良かったか
まず、2日目にロースコア(61)を出せたことが大きかった。今年は追う展開が多かったが、今回は2日目、3日目を終えてリードがあった。それが良かった。あとはアイアンショット。フェアウェイキープ率は高くなかったと思うが、アイアンがキレていたと思う。
―バックナインで余裕はあったか
このコースには危険な場所がたくさんある。ほぼ全てのホールにハザードがあるような感じだ。フェアウェイを捉えていればバーディを狙えるように思えるが、ショットが曲がり始めると、それは難しくなる。18番のグリーンに乗せて初めてホッとした感じだった。
―例年よりも暑かった
本当に暑かった。水分補給のほかに、氷を体にこすりつけたりして、とにかく外で体を冷やすようにしていた。最後まで集中を切らさずにプレーできたのは良かった。
―2018年にここでプロデビューを果たした
この大会ではたくさんのことを学んできたし、長年このコースには苦しめられてきた。こうしてトロフィーを持って帰れることを誇りに思う。
―なかなか今年は優勝できなかった
才能のある選手がたくさんいるから、勝つのは簡単ではない。プレーオフでも負けた。ただ、今回はラウンドが進むにつれてリードを広げることができた。それには満足している。
(写真:Getty Images)
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