海外男子
ライリーが2年ぶり3勝目へ首位浮上「ゲーム全体がいい方向へ向かっている」
2026年8月2日(日)午後3:45

米男子ツアーのロケットクラシックは1日、ミシガン州のデトロイトゴルフクラブ(7,328ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われ、デービス・ライリー(米)が2打差の6位タイから「63」をマーク。通算15アンダー単独首位に浮上し、2024年5月のチャールズシュワブチャレンジ以来となるツアー通算3勝目に王手をかけた。
―この2日間(64、63)はボギーフリー
正直、すべてが少しずつうまくいっているんだ。今年はティーショットが自分の一番の弱点だったけど、今週はティーショットでいいポジションにつけられていると思う。パッティングは一年を通して良かったし、より多くのチャンスにつけられている。今週はグリーンもたくさん捉えられているし、ゲーム全体がいい方向へ向かっていると感じているよ。
―最終日に必要なことは
明日は1番と10番からの2ウェイで、全員がほぼ同じ時間帯にプレーすることになる。同じコースを同じようなコンディションで回れるし、スタート時間もまとまっているから、それはいいことだと思う。
このコースを見れば分かるように、いいポジションにつければかなりいいスコアが出るので、間違いなくバーディは必要になると思う。ここではチャンスホールでしっかりスコアを伸ばすことが大事だけど、7番や17番のように本当に難しいホールもあって、そういうところでは何とかパーを拾わないといけない。難しいホールをしのいで、易しいホールでチャンスにつける。それがここで成功するための理想的な形だと思う。
―今シーズンを振り返って
控えめに言っても厳しいシーズンだった。前回最終組でプレーしたのはハワイ(ソニーオープン:6位タイ)で、その間は平均的なゴルフがずっと続いていた。正直、自分が落ち込んでいる時に支えてくれた周りの人たちがいたことは本当に幸運だった。家にいたままで、正直ゴルフなんてしたくないと思った時もあった。それくらい苦しかったんだ。自分が大好きなものに、ここまで苦しめられたというのは本当につらい一年だった。周りの人たちがいなければ乗り越えられなかったから、本当に感謝している。だから明日またこういうチャンスを迎えられることが本当に楽しみだ。浮き沈みが多かったけど、ようやくいろいろなことが噛み合ってきた。
この状況になるのは久しぶりなんだ。さっきも言ったように、今年最初の大会だから、1月以来だね。今週はとにかく純粋にショットを打つことを楽しんで、できるだけ雑音を消そうとしていたんだ。もう少し具体的に言えば、キャディーと一緒にプロセスだけに集中して、そのプロセスを楽しむことだと思う。そうしている時が一番いいプレーができるし、緊張も落ち着く。目の前でやるべきことに意識を向けることで、優勝のことや、それ以外の周りのことを考えずに済むんだ。今この瞬間に集中すること。ありきたりな言葉だけど、明日自分のベストを引き出すための鍵になると思う。
―家族が増える予定。どんな思い?
予定日は8月29日。ライリー家に新しい家族が加わることになるから、本当に楽しみだ。妻は本当に素晴らしいんだ。今週は自分と同じくらい自宅で頑張ってくれている。いや、それ以上に大変だと思う。命を育てながら、準備をしているわけだからね。妊娠という大変なことを経験してくれていることにも感謝しているし、コースで自分が苦しい日にはその自分と向き合ってくれている。本当に妻には感謝している。心から愛しているし、一緒に過ごせる時間を楽しみにしているよ。
(写真:Getty Images)
―この2日間(64、63)はボギーフリー
正直、すべてが少しずつうまくいっているんだ。今年はティーショットが自分の一番の弱点だったけど、今週はティーショットでいいポジションにつけられていると思う。パッティングは一年を通して良かったし、より多くのチャンスにつけられている。今週はグリーンもたくさん捉えられているし、ゲーム全体がいい方向へ向かっていると感じているよ。
―最終日に必要なことは
明日は1番と10番からの2ウェイで、全員がほぼ同じ時間帯にプレーすることになる。同じコースを同じようなコンディションで回れるし、スタート時間もまとまっているから、それはいいことだと思う。
このコースを見れば分かるように、いいポジションにつければかなりいいスコアが出るので、間違いなくバーディは必要になると思う。ここではチャンスホールでしっかりスコアを伸ばすことが大事だけど、7番や17番のように本当に難しいホールもあって、そういうところでは何とかパーを拾わないといけない。難しいホールをしのいで、易しいホールでチャンスにつける。それがここで成功するための理想的な形だと思う。
―今シーズンを振り返って
控えめに言っても厳しいシーズンだった。前回最終組でプレーしたのはハワイ(ソニーオープン:6位タイ)で、その間は平均的なゴルフがずっと続いていた。正直、自分が落ち込んでいる時に支えてくれた周りの人たちがいたことは本当に幸運だった。家にいたままで、正直ゴルフなんてしたくないと思った時もあった。それくらい苦しかったんだ。自分が大好きなものに、ここまで苦しめられたというのは本当につらい一年だった。周りの人たちがいなければ乗り越えられなかったから、本当に感謝している。だから明日またこういうチャンスを迎えられることが本当に楽しみだ。浮き沈みが多かったけど、ようやくいろいろなことが噛み合ってきた。
この状況になるのは久しぶりなんだ。さっきも言ったように、今年最初の大会だから、1月以来だね。今週はとにかく純粋にショットを打つことを楽しんで、できるだけ雑音を消そうとしていたんだ。もう少し具体的に言えば、キャディーと一緒にプロセスだけに集中して、そのプロセスを楽しむことだと思う。そうしている時が一番いいプレーができるし、緊張も落ち着く。目の前でやるべきことに意識を向けることで、優勝のことや、それ以外の周りのことを考えずに済むんだ。今この瞬間に集中すること。ありきたりな言葉だけど、明日自分のベストを引き出すための鍵になると思う。
―家族が増える予定。どんな思い?
予定日は8月29日。ライリー家に新しい家族が加わることになるから、本当に楽しみだ。妻は本当に素晴らしいんだ。今週は自分と同じくらい自宅で頑張ってくれている。いや、それ以上に大変だと思う。命を育てながら、準備をしているわけだからね。妊娠という大変なことを経験してくれていることにも感謝しているし、コースで自分が苦しい日にはその自分と向き合ってくれている。本当に妻には感謝している。心から愛しているし、一緒に過ごせる時間を楽しみにしているよ。
(写真:Getty Images)
関連番組

2026 ロケットクラシック
7月30日(木)~8月2日(日)
















