海外男子
C.ヤングが首位「ほぼ全てが良かった」 6連続バーディなど「61」を記録
2026年8月1日(土)午後2:19

米男子ツアーのロケットクラシックは7月31日、ミシガン州のデトロイトゴルフクラブ(7,328ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われ、今季2勝のキャメロン・ヤング(米)が12番から6連続バーディを奪うなど9バーディを重ね、コースレコードに並ぶ「61」を記録し、通算10アンダー首位タイとなった。
―何が良かったか
ほとんど全てが良かった。ほぼ毎ホールで3メートルくらいのバーディパットを打っているような感じだった。(前日1アンダーから)優勝争いに絡めたのは嬉しい。
―午前よりも午後が難しい。グリーンの影響か
それが一番大きいと思う。今朝のグリーンの状態は素晴らしかった。ただ、どうしても午後になると選手たちがたくさん歩くから、グリーンに変化は出てくる。
―昨年は勝てそうで勝てない試合が多かった。ただ、今年はすでに2勝
それがゴルフという競技の一番の難しさだ。調子が悪い時は「何が足りていないんだ」「どうしてこうなるんだ」と考えてより苦しくなる。逆に調子が良い時は「もう二度と悪いゴルフはしない」と思えるんだ。でも実際は波がある。だから、調子が良くても悪くても、どちらにも対応できるようにしないといけない。次に何が起きようと対応しなくてはいけない、それがゴルフだ。
(写真:Getty Images)
―何が良かったか
ほとんど全てが良かった。ほぼ毎ホールで3メートルくらいのバーディパットを打っているような感じだった。(前日1アンダーから)優勝争いに絡めたのは嬉しい。
―午前よりも午後が難しい。グリーンの影響か
それが一番大きいと思う。今朝のグリーンの状態は素晴らしかった。ただ、どうしても午後になると選手たちがたくさん歩くから、グリーンに変化は出てくる。
―昨年は勝てそうで勝てない試合が多かった。ただ、今年はすでに2勝
それがゴルフという競技の一番の難しさだ。調子が悪い時は「何が足りていないんだ」「どうしてこうなるんだ」と考えてより苦しくなる。逆に調子が良い時は「もう二度と悪いゴルフはしない」と思えるんだ。でも実際は波がある。だから、調子が良くても悪くても、どちらにも対応できるようにしないといけない。次に何が起きようと対応しなくてはいけない、それがゴルフだ。
(写真:Getty Images)
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2026 ロケットクラシック
7月30日(木)~8月2日(日)
















