海外男子
マイケル・キム「歴史に名を残す瞬間なんだから」 上がり4連続バーディなど攻めのゴルフで「59」を記録
2026年7月25日(土)午前11:20

米男子ツアーの3Mオープンは24日、ミネソタ州のTPCツインシティーズ(7,431ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、ツアー1勝のマイケル・キム(米)は前半3番から4連続、後半15番から4連続バーディなど12バーディ、ノーボギーの「59」を叩き出し、通算14アンダー単独トップに浮上した。
―歴史に名を刻んだ
最終18番では「ここは狙うしかない」と考えていた。60でも61でも大きな違いはないからね。59を出せたことは本当に特別。ゴルフの歴史の一部になれたような気持ちで、とても誇らしい。
―全てのショットが嚙み合ったか
面白いことに全ショットに絶対的な自信があったわけではない。ただ、パッティングは狙った通りに入ってくれた。今日はずっとそんな感じだった。
―終盤の心境は
終盤は守ることなく、しっかり攻めることができた。そこは誇りに思う。16番では大きく曲がる難しいバーディパットを真ん中から沈められた。17番と18番には池が絡むが、「歴史に名を残す瞬間なんだから思い切って攻めよう」と言い聞かせていた。17番、18番で決めたパットこそ、このツアーでプレーする醍醐味だ。
―今大会には出場する予定ではなかった
全米オープン以降、一度も休んでいなかったと思う。かなりのハードスケジュールだが、プレーオフシリーズに出たいという気持ちもあった。だから、全英オープンで予選落ちした後は家でゆっくり休んで、それからここへ来た。出場して良かった。
―決勝ラウンドへ向けて
明日の自分を今日のプレーと比べないことが重要。今日は本当に素晴らしい一日だったが、まだ大会は半分終わっただけ。週末に向けてもう一度気持ちを引き締めたい。
(写真:Getty Images)
―歴史に名を刻んだ
最終18番では「ここは狙うしかない」と考えていた。60でも61でも大きな違いはないからね。59を出せたことは本当に特別。ゴルフの歴史の一部になれたような気持ちで、とても誇らしい。
―全てのショットが嚙み合ったか
面白いことに全ショットに絶対的な自信があったわけではない。ただ、パッティングは狙った通りに入ってくれた。今日はずっとそんな感じだった。
―終盤の心境は
終盤は守ることなく、しっかり攻めることができた。そこは誇りに思う。16番では大きく曲がる難しいバーディパットを真ん中から沈められた。17番と18番には池が絡むが、「歴史に名を残す瞬間なんだから思い切って攻めよう」と言い聞かせていた。17番、18番で決めたパットこそ、このツアーでプレーする醍醐味だ。
―今大会には出場する予定ではなかった
全米オープン以降、一度も休んでいなかったと思う。かなりのハードスケジュールだが、プレーオフシリーズに出たいという気持ちもあった。だから、全英オープンで予選落ちした後は家でゆっくり休んで、それからここへ来た。出場して良かった。
―決勝ラウンドへ向けて
明日の自分を今日のプレーと比べないことが重要。今日は本当に素晴らしい一日だったが、まだ大会は半分終わっただけ。週末に向けてもう一度気持ちを引き締めたい。
(写真:Getty Images)
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