海外男子
J.T.ポストン、帝王のホスト大会で優勝「歴史の一部になれたことが嬉しい」
2026年6月8日(月)午後4:28

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J.T.ポストン(米)が米男子ツアーのザ・メモリアルトーナメント presented by ワークデイ(オハイオ州/ミュアフィールドビレッジゴルフクラブ)でプレーオフの末、約2年ぶりのツアー通算4勝目を手にした。
―帝王ジャック・ニクラスのホスト大会で優勝
夢のよう。本当に誇らしく身の引き締まる思いだ。この大会は特別だし、ここで勝てたこと、そしてこの大会の歴史の一部になれたことが嬉しい。
―スタート前の心境は
目標はトロフィーを手にすることだった。ネガティブな考えにならないようにし、「素晴らしい大会に勝つチャンスがある」とポジティブに考えていた。
―終盤から立て直した
私は諦めが悪いタイプ。良いパットが入らなくても「まだチャンスはある」と考えていた。そして「必ずニクラスと握手をする」と言い聞かせた。
―パッティングが好調
パッティングはもともと自分の強みだが、ここ1年ほどはムラがあった。だから新しいパター(テーラーメイドのスパイダー)にした。先週初めて実戦で使ったが、構えた瞬間からしっくりきた。
―今季は思ったような結果が出ていなかった
自分を疑ったし、今年はこれまでで一番忍耐を試されているシーズンだが、今回の勝利で「努力を続け、正しいことを積み重ねれば、大きな大会で勝てる」と確信した。
(写真:Getty Images)
―帝王ジャック・ニクラスのホスト大会で優勝
夢のよう。本当に誇らしく身の引き締まる思いだ。この大会は特別だし、ここで勝てたこと、そしてこの大会の歴史の一部になれたことが嬉しい。
―スタート前の心境は
目標はトロフィーを手にすることだった。ネガティブな考えにならないようにし、「素晴らしい大会に勝つチャンスがある」とポジティブに考えていた。
―終盤から立て直した
私は諦めが悪いタイプ。良いパットが入らなくても「まだチャンスはある」と考えていた。そして「必ずニクラスと握手をする」と言い聞かせた。
―パッティングが好調
パッティングはもともと自分の強みだが、ここ1年ほどはムラがあった。だから新しいパター(テーラーメイドのスパイダー)にした。先週初めて実戦で使ったが、構えた瞬間からしっくりきた。
―今季は思ったような結果が出ていなかった
自分を疑ったし、今年はこれまでで一番忍耐を試されているシーズンだが、今回の勝利で「努力を続け、正しいことを積み重ねれば、大きな大会で勝てる」と確信した。
(写真:Getty Images)
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