海外男子
J.T.ポストンが単独首位 強風に負けないボールへスイッチ「信頼感がある」
2026年6月6日(土)午前11:30

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米男子ツアーのザ・メモリアルトーナメント presented by ワークデイは5日、オハイオ州のミュアフィールドビレッジゴルフクラブ(7,569ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、J.T.ポストン(米)が8バーディ、1ボギーの「65」を記録し、通算9アンダー単独首位に浮上した。
―今日のプレーで最も良かった部分
良いパッティングができたし、アイアンショットも良かった。このコースは難しいし、特に今日のように風が吹くとさらに厳しくなる。その中で良いプレーができて、良いスコアを出せたのは嬉しい。
―「65」を出せた要因は
昨日は2アンダーで回って、堅実なプレーができていた。ただ、パットでいくつか取りこぼしがあり、良いアイアンショットをあまりスコアに繋げられなかった。だから、昨日の午後に少しパットの調整をした。それで良くなり始めている感触があって、今日それが実際にコース上で結果として表れた。
―風を読むのはどれくらい難しかったか
先週からボールをタイトリストのレフトダッシュに替えた。風の中で少し有利になるはずのボール。今日はその性能を試すには絶好の日だと思っていたし、実際にとても良い働きをしてくれた。完璧に当たらなかったと感じるショットも何球かあったが、それでも持ちこたえてくれた。そういうボールへの信頼感があることも大きい。
―今年のコースセッティングについてどう思うか
素晴らしい。毎年、良いテストになる。自分のゴルフの中で鋭さを欠いている部分があれば、それを必ずあぶり出してくる。だからこそ私はこのコースが好き。まるでメジャー大会のような雰囲気がある。今週に関していえば、グリーンは硬い、速いという最高レベルの仕上がり。フェアウェイも硬くてよく転がるから距離的には少し短く感じる。ただその分、グリーン上の狙うべきエリアは小さくなっている。
(写真:Getty Images)
―今日のプレーで最も良かった部分
良いパッティングができたし、アイアンショットも良かった。このコースは難しいし、特に今日のように風が吹くとさらに厳しくなる。その中で良いプレーができて、良いスコアを出せたのは嬉しい。
―「65」を出せた要因は
昨日は2アンダーで回って、堅実なプレーができていた。ただ、パットでいくつか取りこぼしがあり、良いアイアンショットをあまりスコアに繋げられなかった。だから、昨日の午後に少しパットの調整をした。それで良くなり始めている感触があって、今日それが実際にコース上で結果として表れた。
―風を読むのはどれくらい難しかったか
先週からボールをタイトリストのレフトダッシュに替えた。風の中で少し有利になるはずのボール。今日はその性能を試すには絶好の日だと思っていたし、実際にとても良い働きをしてくれた。完璧に当たらなかったと感じるショットも何球かあったが、それでも持ちこたえてくれた。そういうボールへの信頼感があることも大きい。
―今年のコースセッティングについてどう思うか
素晴らしい。毎年、良いテストになる。自分のゴルフの中で鋭さを欠いている部分があれば、それを必ずあぶり出してくる。だからこそ私はこのコースが好き。まるでメジャー大会のような雰囲気がある。今週に関していえば、グリーンは硬い、速いという最高レベルの仕上がり。フェアウェイも硬くてよく転がるから距離的には少し短く感じる。ただその分、グリーン上の狙うべきエリアは小さくなっている。
(写真:Getty Images)
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