海外男子
R.ヘンリーが6勝目「夢のよう」 37歳で改めて実感する“勝つことの難しさ”
2026年6月1日(月)午後4:07

- この記事のキーワード
米男子ツアーのチャールズシュワブチャレンジは5月31日、テキサス州のコロニアルカントリークラブ(7,289ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、ラッセル・ヘンリー(米)が通算12アンダーで並んだエリック・コール(米)とのプレーオフを制し、今季初優勝、ツアー6勝目を飾った。
―上がり3連続バーディで追いつき、プレーオフ1ホール目でバーディ
まだ信じられない。15番では「何とかパーを拾ってオーバーパーを打たないようにしよう」と考えていた。17番でバーディパットが入り、そこで初めてプレッシャーをかけられると思った。18番も上手くプレーできて、その後のプレーオフで勝つことができた。本当に夢のようだ。
―プレーオフを振り返って
プレーオフ前はアドレナリンが出続けていたから、少しボールを打ちながらリズムを整えた。18番では、クラブハウスの窓を目掛けてティーショットを打つという戦略を貫いた。セカンドも完璧だったと思う。最後のパットはかなり緊張したが、いつものルーティンを守ることだけに集中した。
―このコースで勝つ意味
今のツアーではラフからでも飛距離でカバーできるコースが多い。しかし、ここではフェアウェイキープが重要。アイアンショットのコントロール、風への対応など、あらゆる技術が試される。それに、このコースには素晴らしい歴史がある。ベン・ホーガンの足跡を感じながらプレーできる特別な場所。数々の名勝負が行われてきた大会の歴史の一部になれたことを誇りに思う。
―ベテランになってからの勝利の価値
改めて「勝つことは本当に難しい」と感じている。勝つためには一打たりとも気を抜けない。練習日も含めて100%の力を注ぎ込まなければならない。年齢を重ねるほど、その大変さが分かるようになった。だからこそ勝利の喜びは大きくなっている。
(写真:Getty Images)
―上がり3連続バーディで追いつき、プレーオフ1ホール目でバーディ
まだ信じられない。15番では「何とかパーを拾ってオーバーパーを打たないようにしよう」と考えていた。17番でバーディパットが入り、そこで初めてプレッシャーをかけられると思った。18番も上手くプレーできて、その後のプレーオフで勝つことができた。本当に夢のようだ。
―プレーオフを振り返って
プレーオフ前はアドレナリンが出続けていたから、少しボールを打ちながらリズムを整えた。18番では、クラブハウスの窓を目掛けてティーショットを打つという戦略を貫いた。セカンドも完璧だったと思う。最後のパットはかなり緊張したが、いつものルーティンを守ることだけに集中した。
―このコースで勝つ意味
今のツアーではラフからでも飛距離でカバーできるコースが多い。しかし、ここではフェアウェイキープが重要。アイアンショットのコントロール、風への対応など、あらゆる技術が試される。それに、このコースには素晴らしい歴史がある。ベン・ホーガンの足跡を感じながらプレーできる特別な場所。数々の名勝負が行われてきた大会の歴史の一部になれたことを誇りに思う。
―ベテランになってからの勝利の価値
改めて「勝つことは本当に難しい」と感じている。勝つためには一打たりとも気を抜けない。練習日も含めて100%の力を注ぎ込まなければならない。年齢を重ねるほど、その大変さが分かるようになった。だからこそ勝利の喜びは大きくなっている。
(写真:Getty Images)
関連番組

2026 チャールズシュワブチャレンジ
5月28日(木)~5月31日(日)
















