欧州男子
日本勢躍動 金子駆大は初優勝王手、松山英樹と岩井姉妹も逆転射程内で最終日へ
2026年5月31日(日)午後0:53
“欧米ツアー”で日本人プレーヤーが躍動している。
DPワールドツアーのオーストリアン・アルペン・オープンでは、ルーキーの金子駆大が単独首位に立った。1打差の2位タイから出たムービングデーに6バーディ、1ボギーの「65」を記録。通算15アンダーまで伸ばし、青木功、松山英樹、久常涼、星野陸也、中島啓太、桂川有人に続く欧州ツアー制覇に王手をかけた。
米男子ツアーのチャールズ・シュワブ・チャレンジでは、松山英樹が5位タイと優勝戦線に踏みとどまっている。1打差の2位タイから出た3日目は1バーディ、1ボギーの「70」と我慢の展開となったが、通算9アンダーはトップに立つエリック・コール(米)から3打差の位置。約1年半ぶりの12勝目を射程内に捉えている。
米女子ツアーのショップライトLPGAでは、岩井姉妹がタイトル争いを繰り広げている。明愛、千怜ともに第2ラウンドは31位タイから「68」でプレーし、そろって通算4アンダー2位タイで残り18ホールへ。単独首位のジュ・スビン(韓)とは4ストローク差あるものの、持ち前の爆発力で逆転での2勝目をうかがう。
大注目の最終ラウンド。金子は日本時間31日午後3時30分、松山は1日午前1時33分、岩井千怜は午前1時50分、明愛は午前2時にティーオフする。
DPワールドツアーのオーストリアン・アルペン・オープンでは、ルーキーの金子駆大が単独首位に立った。1打差の2位タイから出たムービングデーに6バーディ、1ボギーの「65」を記録。通算15アンダーまで伸ばし、青木功、松山英樹、久常涼、星野陸也、中島啓太、桂川有人に続く欧州ツアー制覇に王手をかけた。
米男子ツアーのチャールズ・シュワブ・チャレンジでは、松山英樹が5位タイと優勝戦線に踏みとどまっている。1打差の2位タイから出た3日目は1バーディ、1ボギーの「70」と我慢の展開となったが、通算9アンダーはトップに立つエリック・コール(米)から3打差の位置。約1年半ぶりの12勝目を射程内に捉えている。
米女子ツアーのショップライトLPGAでは、岩井姉妹がタイトル争いを繰り広げている。明愛、千怜ともに第2ラウンドは31位タイから「68」でプレーし、そろって通算4アンダー2位タイで残り18ホールへ。単独首位のジュ・スビン(韓)とは4ストローク差あるものの、持ち前の爆発力で逆転での2勝目をうかがう。
大注目の最終ラウンド。金子は日本時間31日午後3時30分、松山は1日午前1時33分、岩井千怜は午前1時50分、明愛は午前2時にティーオフする。
















