国内男子
石坂友宏がツアー初優勝 稲森佑貴をプレーオフで下す
2026年4月12日(日)午後5:00

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国内男子ツアーの東建ホームメイトカップは12日、三重県の東建多度カントリークラブ・名古屋(7,090ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、2打差3位タイから出た石坂友宏が「68」をマーク。通算9アンダーで並んだ稲森佑貴をプレーオフ2ホール目で下し、ツアー初優勝を飾った。
マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)が通算8アンダー単独3位、服部雅也が通算7アンダー単独4位。1打差単独2位からスタートした中野麟太朗は「72」と1つ落とし、勝俣陵、西山大広と通算6アンダー5位タイに終わった。
池田勇太は「68」と3つ伸ばし、通算5アンダー8位タイでフィニッシュ。単独首位からツアー初優勝を狙った水田竜昇は「78」と崩れ、通算1アンダー31位タイで終戦。前回覇者の生源寺龍憲は通算1オーバー52位タイで大会を終えた。
今大会は悪天候によるコースコンディション不良により2日目の競技が中止になった影響で、54ホールの短縮競技となった。
(C)JGTO Images
マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)が通算8アンダー単独3位、服部雅也が通算7アンダー単独4位。1打差単独2位からスタートした中野麟太朗は「72」と1つ落とし、勝俣陵、西山大広と通算6アンダー5位タイに終わった。
池田勇太は「68」と3つ伸ばし、通算5アンダー8位タイでフィニッシュ。単独首位からツアー初優勝を狙った水田竜昇は「78」と崩れ、通算1アンダー31位タイで終戦。前回覇者の生源寺龍憲は通算1オーバー52位タイで大会を終えた。
今大会は悪天候によるコースコンディション不良により2日目の競技が中止になった影響で、54ホールの短縮競技となった。
(C)JGTO Images
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