国内男子
木下稜介が日本勢最上位の4位「初戦にしてはまずまずの成績」
2026年3月8日(日)午後5:05

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国内男子ツアーのISPS HANDA Japan-Australasia チャンピオンシップは8日、ニュージーランドのロイヤルオークランド&グレンジゴルフクラブ(7,221ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、木下稜介は7バーディ、3ボギーの「68」で回り、通算13アンダー4位タイとなった。
「ゴルフの状態は良かったので優勝するつもりでプレーしていたが、細かいミスが響いた」と振り返った。それでも日本勢最上位の4位タイ。練習ラウンドでは風の影響もあり、対応できないかもしれないと思っていたようだが、風が弱まったこともあり、「この難しいコースに対応できたと思う」。
開幕戦の総括として「優勝には届かなかったが、初戦にしてはまずまずの成績。半分は満足している」と話し、「日本での試合まで1か月空くが、オフにやってきたことは間違えていなかったと思うので(国内開幕戦の)東建で優勝できるように頑張る」と意気込んだ。
(写真:大会提供)
「ゴルフの状態は良かったので優勝するつもりでプレーしていたが、細かいミスが響いた」と振り返った。それでも日本勢最上位の4位タイ。練習ラウンドでは風の影響もあり、対応できないかもしれないと思っていたようだが、風が弱まったこともあり、「この難しいコースに対応できたと思う」。
開幕戦の総括として「優勝には届かなかったが、初戦にしてはまずまずの成績。半分は満足している」と話し、「日本での試合まで1か月空くが、オフにやってきたことは間違えていなかったと思うので(国内開幕戦の)東建で優勝できるように頑張る」と意気込んだ。
(写真:大会提供)
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3月5日(木)~3月8日(日)








