欧州男子
P.リード、LIVとは現状未契約 欧州経由でのPGAツアー復帰に含み
2026年1月27日(火)午後0:29

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前週のDPワールドツアー、ヒーロードバイデザートクラシックを制したパトリック・リード(米)が現在はフリーの状態であることを明かした。米ゴルフダイジェストなどが報じている。
リードは会見で、LIVゴルフの2026年シーズンに向けた契約書にまだサインしていないと説明。「最終調整中で、完全にはまとまっていない」と、中東滞在による時差の影響もあり、米国にいる自身のチームとは大会期間中に十分な協議ができていなかったと語った。
一方、2月4日にサウジアラビアのリヤドGCで開幕するリヤド大会に向けては、「現時点ではリヤドでプレーするつもり」と述べ、再契約に前向きな姿勢を示している。
しかし、LIVと再契約に至らない場合の代替ルートについても言及。リードは「LIVでプレーしないなら、DPワールドツアーに専念して(年間ポイントランク)トップ10に入りたい」と語り、欧州経由での米ツアー復帰という選択肢も視野に入れている。
今週は引き続きDPワールドツアーのバーレーンチャンピオンシップ(29日~/バーレーン/ロイヤルGC)に出場予定。LIV残留か、あるいは別ルートの模索か、マスターズ王者の動向に注目が集まる。
(写真:Getty Images)
リードは会見で、LIVゴルフの2026年シーズンに向けた契約書にまだサインしていないと説明。「最終調整中で、完全にはまとまっていない」と、中東滞在による時差の影響もあり、米国にいる自身のチームとは大会期間中に十分な協議ができていなかったと語った。
一方、2月4日にサウジアラビアのリヤドGCで開幕するリヤド大会に向けては、「現時点ではリヤドでプレーするつもり」と述べ、再契約に前向きな姿勢を示している。
しかし、LIVと再契約に至らない場合の代替ルートについても言及。リードは「LIVでプレーしないなら、DPワールドツアーに専念して(年間ポイントランク)トップ10に入りたい」と語り、欧州経由での米ツアー復帰という選択肢も視野に入れている。
今週は引き続きDPワールドツアーのバーレーンチャンピオンシップ(29日~/バーレーン/ロイヤルGC)に出場予定。LIV残留か、あるいは別ルートの模索か、マスターズ王者の動向に注目が集まる。
(写真:Getty Images)
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