6打差16位タイの松山、日本勢で唯一の決勝R進出! 池田、谷原は予選通過ならず...
2017年4月8日(土)午前9:31
今季男子メジャー初戦 マスターズは現地時間7日、ジョージア州のオーガスタナショナルGCを舞台に第2ラウンドの競技を終了。メジャー大会初制覇を狙う松山英樹は通算2オーバーとし、16位タイに浮上した一方で、池田勇太、谷原秀樹は予選落ちとなっている。
通算4オーバー54位タイからスタートした松山は、前半3番、5番でバーディ。7番ではティショットを右に曲げてしまいダブルボギーを叩くが、すぐさま8番でバーディを奪い、前半は1アンダーで折り返す。迎えた後半は10番でバーディを奪うと、15番パー5では2打目をピン横4メートルにつける。惜しくもイーグルとはならなかったが、この日5つ目のバーディ。16番でボギーを叩くも、トータル5バーディ、1ボギー、1ダブルボギー70の内容でラウンドし、トップと6打差の通算2オーバー16位タイで決勝ラウンド進出を決めた。
初日、日本勢最高位となる2オーバー26位タイにつけた池田勇太は4番、6番をボギーとするも、9番でひとつ取返し1オーバー37で前半を終えた。しかし後半に10番からの6ホールで5つのボギーを叩くなど2バーディ、7ボギーの5オーバー77でフィニッシュ。通算7オーバーとし、カットラインに1打及ばず予選落ちとなった。
また、松山と同じく54位タイで前日を終えた谷原秀人は、出だしの1番でトリプルボギーを叩くなど、トータル1バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの8オーバー80でホールアウト。通算12オーバーまでスコアを落とし、10年ぶりに出場のマスターズで決勝ラウンド進出には手が届かなかった。
尚、通算4アンダー首位タイにはリッキー・ファウラー(米)、チャーリー・ホフマン(米)らが並んでいる。
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(写真:Getty Images)
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